マギーフィルム
投稿者: yu77799 投稿日時: 2003/08/07 21:15 投稿番号: [1882 / 41162]
最初に、谷原さんのページについてコメントしておきましょう。私のページと合わせてご覧いただき、どちらが正しいか判断して下さい。
>その高射砲はラーベが支社長を務めていたジーメンス社が売り込んだ高射砲であり、ラーベ自身は死の商人です。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/rabe3.html
>当時、南京の国際委員会から日本大使館に寄せられた抗議文の全てを信用しても、殺人は実に49件しかありません。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/49nin.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/kokusaiiinkai.html
>ところが、ラーベが見つける『日本兵』による強姦という強姦は白昼でも行われたばかりか、なぜかラーベが家にいるときに、それも大きな音を立ててやって来て、わざわざ見つかるように行われているのです。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/higasinakano128.html
・・・ま、これ以上のコメントは、やめておきましょう。
さて、「マギーフィルム」です。アホらしくて、コメントする気力も失せる文なのですが・・・。
>まず、彼の示した映写機と映像であるが、この中には虐殺された市民とはっきり言える死体は一つもありません。
例えば、「夏淑琴さん事件」がありますね。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/anzentitaigai2.html
「一六歳と一四歳の少女の死体」「夏夫人と彼女の赤ん坊」は、谷原氏は「虐殺された市民とはっきり言え」ない、と認識しているようです。
しかし、「8歳の子」と直接殺人現場を見ていない「近所の老女」からの情報を総合したものであるだけに、細部での誤りはあるでしょうが、「家族が2人を残してすべて日本軍に殺された」という事実自体は、間違いないものと見て差し支えないと思います。
マギーは、「城内南部での暴行」の情報を得て、その現場まで出かけていきました。そして、その目撃者である8歳の女の子や、近所の老女から具体的な情報を得ました。死体も、その場に存在しましたので、それを撮影しました。
情報源、話の流れとも、無理はありません。その「8歳の女の子」は、今日でも存命していて、当時のことを証言しています。
・・・それでも「信じられない」というのであれば、そう主張する方は、具体的な根拠を出すべきでしょう。
次は、李秀英さん事件です。
>李秀英という女性は開口一番、こう言っている。
「奴らの一人が叫んだんです。ここに女がいるぞーって。」
これまた、揚げ足取りというものです。
証言内容に細部の間違いがあったとしても、李秀英さんが「強姦未遂」の被害を受け、体中めった斬りにされて、流産した、という事実まで否定することはできないでしょう。
これについて言えば、日本兵が実際に何と言ったかはわかりませんが、まあ雰囲気でこんなことを言っているな、ということぐらいは見当がついたのかもしれません。あるいは、「クーニャン」ぐらいの言葉は使ったのかもしれませんね。
いずれにしても、この材料だけで、李証言を否定し去ることはできないと思います。
李秀英さんは、先日、「名誉毀損」裁判で、とりあえず勝訴しました。
しかし論点は、「李秀英さんはニセ証人だったのかどうか」なんていうことではありません。李秀英さんが「被害者」であることは前提とした上で、「松村氏がニセ証人と断定したのは間違いだったが、その間違いに、合理的な根拠はあったのか」ということが論点でした(^^)。
・・・つまり、今でも李さんを「ニセ証人」であると主張しつづけている方は、もう誰も存在しないのです。
>その高射砲はラーベが支社長を務めていたジーメンス社が売り込んだ高射砲であり、ラーベ自身は死の商人です。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/rabe3.html
>当時、南京の国際委員会から日本大使館に寄せられた抗議文の全てを信用しても、殺人は実に49件しかありません。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/49nin.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/kokusaiiinkai.html
>ところが、ラーベが見つける『日本兵』による強姦という強姦は白昼でも行われたばかりか、なぜかラーベが家にいるときに、それも大きな音を立ててやって来て、わざわざ見つかるように行われているのです。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/higasinakano128.html
・・・ま、これ以上のコメントは、やめておきましょう。
さて、「マギーフィルム」です。アホらしくて、コメントする気力も失せる文なのですが・・・。
>まず、彼の示した映写機と映像であるが、この中には虐殺された市民とはっきり言える死体は一つもありません。
例えば、「夏淑琴さん事件」がありますね。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/anzentitaigai2.html
「一六歳と一四歳の少女の死体」「夏夫人と彼女の赤ん坊」は、谷原氏は「虐殺された市民とはっきり言え」ない、と認識しているようです。
しかし、「8歳の子」と直接殺人現場を見ていない「近所の老女」からの情報を総合したものであるだけに、細部での誤りはあるでしょうが、「家族が2人を残してすべて日本軍に殺された」という事実自体は、間違いないものと見て差し支えないと思います。
マギーは、「城内南部での暴行」の情報を得て、その現場まで出かけていきました。そして、その目撃者である8歳の女の子や、近所の老女から具体的な情報を得ました。死体も、その場に存在しましたので、それを撮影しました。
情報源、話の流れとも、無理はありません。その「8歳の女の子」は、今日でも存命していて、当時のことを証言しています。
・・・それでも「信じられない」というのであれば、そう主張する方は、具体的な根拠を出すべきでしょう。
次は、李秀英さん事件です。
>李秀英という女性は開口一番、こう言っている。
「奴らの一人が叫んだんです。ここに女がいるぞーって。」
これまた、揚げ足取りというものです。
証言内容に細部の間違いがあったとしても、李秀英さんが「強姦未遂」の被害を受け、体中めった斬りにされて、流産した、という事実まで否定することはできないでしょう。
これについて言えば、日本兵が実際に何と言ったかはわかりませんが、まあ雰囲気でこんなことを言っているな、ということぐらいは見当がついたのかもしれません。あるいは、「クーニャン」ぐらいの言葉は使ったのかもしれませんね。
いずれにしても、この材料だけで、李証言を否定し去ることはできないと思います。
李秀英さんは、先日、「名誉毀損」裁判で、とりあえず勝訴しました。
しかし論点は、「李秀英さんはニセ証人だったのかどうか」なんていうことではありません。李秀英さんが「被害者」であることは前提とした上で、「松村氏がニセ証人と断定したのは間違いだったが、その間違いに、合理的な根拠はあったのか」ということが論点でした(^^)。
・・・つまり、今でも李さんを「ニセ証人」であると主張しつづけている方は、もう誰も存在しないのです。
これは メッセージ 1881 (yu77799 さん)への返信です.