東中野氏の「資料等級」
投稿者: yu77799 投稿日時: 2003/08/07 21:23 投稿番号: [1883 / 41162]
これは私もよく知りませんので、「質問」です。
「資料を六等級に分ける」というのは、本当に、現代の歴史研究において、一般的な方法論なのでしょうか?
資料を見ないで書いていますので間違っていたら申し訳ありませんが、これは確か、「歴史学者ではない」東中野氏が、大正だか昭和初期だか(!)の学者の「方法論」をそのまま採用したものである、と記憶しています。
私は、現代のまともな学者(私は東中野氏は「まともな学者」ではないと思っています)が、このような「六等級論」に基づいて議論しているのを、見たことがありません。ま、ご存知でしたら、教えて下さい。
私もあまりいい加減な事は書きたくなかったので、このレスにあたって、「マギー証言」を一通り読み返し、また「スマイス調査」については思わぬ誤解をしていないか該当箇所を英文で確認しておきました。時間がかかってしまった所以です(^^)
とは言うものの、私も素人ですので、思わぬ見落とし、あるいはミスをしていないとも限りません。そういう部分は、指摘していただければ、素直に訂正します。
で、個人的なことになりますが、来週は私もお盆休みです。
ふだんサボっている家族サービスもたっぷりとしなければならないし、時間があれば自分のHPの更新にも注力したい。
(先の話になりますが、そのうち、「スマイス報告をめぐる議論」「マギー証言」といったコンテンツをつくっておくのも、面白いかもしれません。「スマイスが国民党から金をもらっていた」という類いの「妄言」には一言言っておきたい気もしますので(^^))
というわけで、正直な話、掲示板の議論にはこれ以上あまり時間をかけたくない、というのがホンネです。
ですからレスに対してはもう返信しないかもしれませんが、何卒、ご了解くださいm(__)m。
喧嘩腰の悪意ある「挑発レス」が返ってきたら、私も応答せざるをえませんが、maxell3585さんはそのような方ではないと信じます(^^)
ではでは。
(とりあえず、終わり)
これは メッセージ 1882 (yu77799 さん)への返信です.
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