問題は第6師団?中支那方面軍?
投稿者: go_belfast 投稿日時: 2003/08/07 18:14 投稿番号: [1874 / 41162]
あの、有無を問題としたいのは、「大虐殺」ですか、「谷中将の責任」ですか?
もし前者ならば、9個師団のうち1個師団の行状だけで「無い」とはとてもいえませんね。
ちなみに南京軍事法廷で、谷中将以外の師団長以上の将校(中島中将、柳川大将など)が起訴されなかったのは、既に死亡していたからで、6師以外が「残虐行為」に関与していない、という認識なのではありません。
事実、同法廷の判決文は、残虐行為の主体を第6師団に限定していません。
そしてあなたは私の投稿の後半、谷中将の証言を意図的に無視しています。
谷中将は「大虐殺は中島部隊(=第16師団)の行い」という旨の証言をおこなっているのです。
今度の史料は、第16師団が虐殺を行っていないという証拠になるのですか?
YESかNOでお答え願えますか。
ちなみに第6師団が品行公正だったのかも、怪しいところです。谷中将の後任の師団長である稲葉中将は、第十一軍司令官岡村大将に対し、同師団について「掠奪、強姦等の非行を軽視し」「相当暴行をしたことは確実である」と報告しています(岡村「戦場に反映した国民精神」)
そうだとすれば、谷中将への死刑も、あながち不当とは言えない気がしますね。
これは メッセージ 1871 (tm_bit さん)への返信です.
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