?>東中野最新論文を笑う
投稿者: tm_bit 投稿日時: 2003/08/07 12:38 投稿番号: [1871 / 41162]
>「9個の師団のうちの1つが虐殺をやっていない」=「南京では虐殺がなかった」
>という論理は、どうみても無理がありますね。
>これが東中野氏の「手法」です。
「虐殺はあったか、なかったか」は別にしても、
南京事件の戦犯として起訴、処刑された4人の内で
第6師団の谷壽夫中将の冤罪が検証されれば、「南京大虐殺」は
より「大虐殺は無かった」に近付くでしょう。
そうそう、南京事件の起訴、死刑となった方は
山中峯太郎編「皇兵」(昭和15年11月
同盟出版刊)に記載されている
三百人斬り祈願の武勇談を根拠にして、昭和22年12月18日に死刑の判決を受けた
熊本第6師団歩兵第45連隊(竹下義晴大佐)の第3大隊(小原重孝少佐)の
○ 第12中隊長
田中軍吉大尉
そして、
只今、係争中の有名な、『東京日日新聞』(現・毎日新聞)の浅海一男記者
等による「百人斬り競争!」という昭和12年11月30日の記事にはじまる武勇談
記事の
第16師団(中島今朝吾中将)歩兵第9連隊(片桐護郎大佐)の第3大隊(冨山武雄少佐)所属の
○大隊副官
野田毅少尉
○歩兵砲小隊長
向井敏明少尉
「南京事件」は4人しか起訴されていなくて、非常にすくないのです。
(不当栽培でも大虐殺の実証はほとんどできなかった)
そのうちの一人、谷中将が冤罪であれば「大虐殺」の根拠は益々乏しくなりませんか。
東中野教授の貢献度は「否定派」にとっては計り知れないでしょう。
これは メッセージ 1855 (go_belfast さん)への返信です.
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