東中野最新論文を笑う#1
投稿者: go_belfast 投稿日時: 2003/08/05 03:20 投稿番号: [1855 / 41162]
●ポイント1=「9分の1」
第6師団は南京に侵攻した9つの師団のうちの1つですね。ちなみに1師団は1万人以上です。
「9個の師団のうちの1つが虐殺をやっていない」=「南京では虐殺がなかった」という論理は、どうみても無理がありますね。
これが東中野氏の「手法」です。
●ポイント2=谷中将かく語りき
それから第6師団の最高責任者である谷中将自身、南京軍事法廷でこう述べています。
「被告の聞知するところでは、南京大虐殺は、中島部隊の属する南京攻略軍の主力方面の出来事」
中島部隊とは、第16師団のことです。
谷は明らかに「大虐殺」自体の存在を認めています。
この谷発言は、86年初版の中公新書「南京事件」(秦正彦)に掲載されていますが、今回の「正論」東中野論文では全く触れられていません。
これも、東中野氏の「手法」ですね。
これは メッセージ 1854 (hangyosyufu さん)への返信です.
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