Re: 石原都知事と東條英機
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/06/01 00:37 投稿番号: [18668 / 41162]
>「俺は、君のためにこそ死にに行く」製作にあたり、インタビューに応えて石原都知事はこうコメントしています。
>「「私は、東條英機首相は実にけしからん人物だと思っている。戦陣訓で捕虜になったら自殺せよと命令した。捕虜は白旗を掲げて降伏した者はおらず、敵弾で負傷した者、食糧に餓え動けなくなったものが全部で、国際法上も勇敢に戦った将兵として、尊敬をもって扱うよう決められている。この東條首相の命令で自決した将兵のいかに多いことか」
石原都知事は歴史の勉強が足りず勘違いばかりしている。
戦陣訓だが、支那事変で支那軍は、投降したり負傷した日本軍将兵を反戦兵士にするる者を除いて一人残らず全員惨殺した。
投降しても惨殺されて捕虜になれないのだから、『生きて虜囚の辱を受けず』は正しいのだ。
ちなみに、その後戦争相手になったアメリカ軍なども、支那軍と同じように投降したり負傷した日本軍将兵の殆どを惨たらしく殺した。
しかも、戦陣訓は陸軍だけのものであって海軍は関係ない。
石原は嘘ばかり言っている。
東条英機に関する誤解を正す
東條大将の自殺中傷宣伝
水島総『なぜですか、石原さん!』雑誌「正論」2005年11月号→石原慎太郎『「靖国」をめぐる私の真意』雑誌「正論」2005年12月号
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/15147843.html
これは メッセージ 18663 (kanbaku9999 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/18668.html