Re: 全然、再反論してないくせに
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/05/14 23:04 投稿番号: [18474 / 41162]
>これについてはすでに反論しました。再反論は今のところありません。『岡村寧次大将回想録』という文字列は保存の弁のための製本時につけられたものであり、資料の作成時につけられたものではありません。目録に記載された名称でもありません。
資料の作成時につけられたタイトルは?
>違います。「本書は…岡村寧次大将の陣中感想録であって」の「であって」の前に「終戦後戦地に於て抜粋摘記せられたもの」と手書きの加筆があるのです。「感想録」は一次文書です。
まー、仮に「感想録」が一次文書だとして、戦後、支那において国民党軍によって拘束されているときに更に編集を加えているのだから、そこで台無しだ。
>その部分の表現は確かに曖昧ですが、「俘虜を約四、五万殺戮した、とは書かれていないし、ましてや、市民を不法に殺害したという認識は全くなし」という主張はナンセンスです。可能性としては・・・
俺は事実を述べたが、オマエは可能性を述べている時点で話にならない。
実際に日本軍は四、五万人の敵兵を殺したのだから、殺したのは俘虜ではなく敵兵だった可能性が極めて高い。
>これもすでに反論済みです。谷元師団長を弁護するために書かれていることを割り引かずに読むのは資料批判として杜撰です。また、あくまで第16師団と比較して「ほとんど罪のない方」といわれているのであり、「まったく罪がない」とは書かれていません。
それでも、どんな罪があったか全く述べていないし、岡村大将が「二、三件」の強姦事件を「汚点」と嘆いていたことからも、あったとしてもせいぜいその程度だろ。
これは メッセージ 18472 (cheap_thirll さん)への返信です.
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