南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 全然、再反論してないくせに

投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/05/13 20:24 投稿番号: [18472 / 41162]
>とぼけてるのはオマエだろ。

いえ、あなたですよ。私はあなたのネタ元であるnmwgip氏に「正面から反論」したのに、nmwgip氏の主張をあちこちにコピペしたあなたはそれを無視していた、ということです。

>●偕行文庫所蔵資料の本当のタイトルは『岡村寧次大将回想録』

これについてはすでに反論しました。再反論は今のところありません。『岡村寧次大将回想録』という文字列は保存の弁のための製本時につけられたものであり、資料の作成時につけられたものではありません。目録に記載された名称でもありません。

>つまり、日記等の当時の記録そのものではなく、日記等一次文書を基にした二次文書である「感想録」に、戦後、支那において国民党軍によって拘束されているときに更に編集を加えている

違います。「本書は…岡村寧次大将の陣中感想録であって」の「であって」の前に「終戦後戦地に於て抜粋摘記せられたもの」と手書きの加筆があるのです。「感想録」は一次文書です。

>●南京戦当時、岡村大将は南京には居なかったので、後から宮崎、原田、萩原の3人に話を聴いたが、俘虜を約四、五万殺戮した、とは書かれていないし、ましてや、市民を不法に殺害したという認識は全くなし

その部分の表現は確かに曖昧ですが、「俘虜を約四、五万殺戮した、とは書かれていないし、ましてや、市民を不法に殺害したという認識は全くなし」という主張はナンセンスです。可能性としては
1)捕虜の殺害数を「約四、五万」と認識していた
2)トータルでの殺害数を「約四、五万」と認識していた
3)捕虜以外の殺害数を「約四、五万」と認識していた
の3通りが考えられますが、どれをとっても「最低でも約四、五万」の大殺戮があったという認識を示しています。

>●1947年3月10日の日記が『岡村寧次大将資料』の前半部にあるが、第六師団の谷中将は「ほとんど罪のない方を代表して」処刑された、と記されている

これもすでに反論済みです。谷元師団長を弁護するために書かれていることを割り引かずに読むのは資料批判として杜撰です。また、あくまで第16師団と比較して「ほとんど罪のない方」といわれているのであり、「まったく罪がない」とは書かれていません。

>このように「二、三件」の強姦事件を「汚点」と嘆く岡村大将が、武漢入城に際して第六師団を投入したということは、仮に岡村大将が本当に第六師団のことを「南京攻撃戦で前科のある師団」と思っていたとしても、せいぜいその程度

それは他に投入できる部隊がいくらでもあって選択の余地があった場合、のことです。
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