南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 句読点の処理そのほか

投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/05/02 01:09 投稿番号: [18280 / 41162]
>これぞ為にする議論というものですね。
>そこまでして笠原・吉田コンビを弁護したいんですか?

いやいや、あなたこそ「為にする議論」で「笠原・吉田コンビ」を誹謗しようとしているのだということがわかりました。

>それに、『岡村寧次大将資料(上)   戦場回想編』には、
>
>> 『岡村寧次大将陣中感想録』(靖国偕行文庫所蔵)には、三八年七月一三日のこととして、【次のような記述がある】。
>
>   なんて書かれていません。

そう。『現代歴史学と南京事件』では『岡村寧次大将陣中感想録』は「引用」されています。これに対して『岡村寧次大将資料(上)   戦場回想編』では同資料は「摘録付記」されたことになっています。どちらがより強く原資料通りの表記であることを読者に期待させるかと言えば、当然後者のケースです。したがって、nmwgipさんが純粋に原資料との表記の齟齬を問題にしているのなら、より強く非難の対象になるべきなのは『岡村寧次大将資料(上)』でなければおかしいのです。そうしないのは、あなたが「笠原・吉田コンビ」への誹謗を目的としているからだ…と考える以外に説明がつきません。
なお、『現代歴史学と南京事件』には句読点を改変した旨の但し書きはありませんが、他方で「原資料をそのまま引用した」などということも書いてありません。表記の改変が文意を損なっていない限り、「引用」にあたっての通常の措置として許容されることです。もしそうでないとおっしゃるなら、句読点の用法の現代化が著作同一権の侵害であると認められた判例でも示していただかねばなりませんね。

>   それに私は、『岡村寧次大将資料(上)   戦場回想編』には矛盾があると再三再四、指摘しているんですが。

矛盾など金輪際ない、と私は主張しております。

>句点を読点に改変し、文章がそこで終っているように見せかける必要は全くありません。

すでに述べたように、現代的な句読点の用法では当該箇所は句点にするのが自然です。また当該の「文章」が「そこで終わっているように」見えたからといって『感想録』が「そこで終わっているように」見えたわけではなく、文意は損なわれていません。

>私が何と述べているのか、もう一度よく読みなさい。

もちろん拝読いたしましたよ。その結果、『岡村寧次大将資料(上)』には矛盾があるなどという主張は成立しない、と申し上げているのです。

>   無批判に、の間違いでしょう。

批判的に読めば「捕虜の多くを殺害した後、殺さずに苦役につかせた捕虜がなお相当多数にのぼる」という可能性を思いつかなくなるのですか?   批判的に読むというのは、自分に都合の悪い可能性を無視して読むことではありませんよね?
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