南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 句読点の処理そのほか

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/05/01 22:41 投稿番号: [18277 / 41162]
> 稲葉正夫氏が『岡村寧次大将資料(上)   戦場回想編』に「独断もって摘録付記」した「陣中感想録」の句読点を原資料と照らし合わせると、まさに『現代歴史学と南京事件』が行なったのと同じ処理をしていることがわかります。

  これぞ為にする議論というものですね。
  そこまでして笠原・吉田コンビを弁護したいんですか?
  『岡村寧次大将資料(上)   戦場回想編』が句読点の処理を誤っているからといって、笠原・吉田コンビの杜撰な引用に対する免罪符にはなりません。
  それに、『岡村寧次大将資料(上)   戦場回想編』には、

> 『岡村寧次大将陣中感想録』(靖国偕行文庫所蔵)には、三八年七月一三日のこととして、【次のような記述がある】。

  なんて書かれていません。
  原資料をそのまま引用したと言いながら原資料を改変していることが問題なんです。
  この程度の違いが分かりませんか?

> とすれば、『現代歴史学と南京事件』と『岡村寧次大将資料(上)』の双方を非難するか、

  それに私は、『岡村寧次大将資料(上)   戦場回想編』には矛盾があると再三再四、指摘しているんですが。
  『岡村寧次大将資料(上)   戦場回想編』を擁護した記憶などありませんな。
  単に、当時の日記に基く第一編の方が、劣化した記憶に基く第四編より信頼できると述べているだけですよ。

> ではなぜ『現代歴史学と南京事件』では「最近湖口附近に於て捕獲せる中国将校は(…)」以降の部分を省略したか。理由は明らかです。『岡村寧次大将資料(上)』と『岡村寧次大将陣中感想録』を比較して重要な相違がある部分だけを引用したから、です。

  根拠のない推論でしかありませんが、例えそうだとしても、「事実なるか如し、・・・」又は「事実なるか如し、(以下略)」と書けばいいのであって、句点を読点に改変し、文章がそこで終っているように見せかける必要は全くありません。
  何の弁護にもなっていませんな。

> 「捕虜の多くが殺されているのに、捕虜となった中国軍将校が証言しているのはおかしい」

  私が何と述べているのか、もう一度よく読みなさい。

> 読者がそれを虚心坦懐に読むなら「日本側と中国側の証言が一致している」というのが第一印象であるはずです。

  虚心坦懐?
  無批判に、の間違いでしょう。
  オウムや九官鳥と一緒にされるのは迷惑ですね。
  読者がきちんと自分の頭で考えながら読むなら、事実と証言が食い違っているのが分かるはずです。
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