南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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戦陣訓を知らない馬鹿yominokuni56

投稿者: rty3657898 投稿日時: 2007/02/27 23:30 投稿番号: [16699 / 41162]
中国戦線で戦況が膠着状態に入り、兵士の士気は落ち、ろくな軍教育も受けず徴兵された兵士も多くなり放火、略奪、婦女暴行といった軍法会議犯罪者が続出した。軍紀建て直しの必要性を感じた陸軍は、「盗むな」「殺すな」「犯すな」を徹底させ、規律ある軍人となるような方法を模索していた。ただ、「強姦してはならない」などと、とても勅語に書けないので、勅語ではなく戦陣訓という形で陸軍のみに発布した。占領を伴わない海軍では採用されていない。 南京占領時においても民間人を誤射した日本兵に対し軍法会議で処罰された記録もある。

戦陣訓
本訓   戦陣の戒(文中)
・敵及住民を軽侮するを止めよ。
・敵産、敵資の保護に留意するを要す。徴発、押収、物資の燼滅等は規定に従ひ、必ず指揮官の命に依るべし。
・皇軍の本義に鑑み、仁恕の心能く無辜の住民を愛護すべし。
・戦陣苟も酒色に心奪はれ、又は慾情に駆られて本心を失ひ、皇軍の威信を損じ、奉公の身を過るが如きことあるべからず。深く戒慎し、断じて武人の清節を汚さざらんことを期すべし。
・怒を抑へ不満を制すべし。「怒は敵と思へ」と古人も教へたり。一瞬の激情悔を後日に残すこと多し。
・遙かに思を父母妻子の真情に馳せ、仮初(かりそめ)にも身を罪科に曝すこと勿れ。

つまり、敵兵捕虜や敵国住民の保護、軍法会議犯罪行為の禁止を徹底したのが戦陣訓である。

戦陣訓  
第七   生死観
死生を貫くものは崇高なる献身奉公の精神なり。
生死を超越し一意任務の完遂に邁進すべし。身心一切の力を尽くし、従容として悠久の大義に生くることを悦びとすべし。
第八   名を惜しむ
恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。

「名を惜しむ」は「生死観」に続くものである。
陸軍内での訳は「占領地で軍法違反行為は恥と知りなさい、地元連隊の名を汚せば、連隊の同郷の者や故郷の家族の面目の立たない事になるので軍規違反はするな。軍規を重んじる武人は生きて捕虜になった時は辱めは受けない、死んでからも罪禍の汚名を着ることもない」

そして戦陣訓本訓は「帰還の大命」で締めている。
つまり、戦陣(占領地)では、敵や住民に対して武人として恥ずかしい行動はせず、生きて戻って来いと戦陣訓は締めているのである。

戦陣訓(締め)
本訓   戦陣の嗜
・ 万死に一生を得て帰還の大命に浴することあらば、具(つぶさ)に思を護国の英霊に致し、言行を慎みて国民の範となり、愈々奉公の覚悟を固くすべし。

占領地での軍人としての軍規を示した戦陣訓。
敵兵捕虜や住民保護、軍法会議犯罪の厳罰を示した戦陣訓。
生還を「帰還の大命」とした戦陣訓。
軍人なら戦陣訓の文章や内容を理解している。

戦陣訓の捏造
ひめゆり部隊など学徒、沖縄の民間自衛団を指導したのは教職員である。
つまり、「生きて虜囚の辱を受けず」を民間に戦陣訓の全てだと叩き込んだのは、民間防衛を指揮した教職員達であり軍ではない。
教職員が軍の威光を捏造し学徒や民間人を自決に追い込んでいた事を全て、軍と戦陣訓の責任になすり付け、在郷軍人会などで民間防衛の指導をした自分達の罪過の非難を「教え子を戦場に送るな」(日教組)とかわした。
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