南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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特権階級について。

投稿者: tekunotekuna 投稿日時: 2003/04/01 22:21 投稿番号: [1536 / 41162]
ちょっと、済みませんがお邪魔しますよ。

ファシズム、民主主義、軍国主義、につきましては
辞書でご確認を。

>あの裁判で裁かれたのは軍国主義ではない。裁かれたのは強いてあげるなら日本のすべてだ。
日本人、日本の歴史、文化。宗教。すべてが日本の軍国主義と同一視された。

戦争指導者集団つまり特権階級を裁いたのではないのでしょうか?

帝国議会の構成をご存知でしょうか?
明治憲法による政治形態では、天皇主権の下に全てが天皇に発し全てが天皇に帰することになっていた。天皇は自らを「朕」と呼び国民はすべて「臣民」と呼ばれた。臣民とは家来、隷属しているもの、封建制下における臣下の意味。「天皇は神聖にして侵すべからず」統治権の主体として行政、立法、司法全て天皇が総覧する。「天皇は陸海軍を統帥す」編成および常備兵額を定めるのは天皇の大権である。陸海軍は議会あるいは内閣といったものとは全く別の力を持つ独自の領域を形成していた。内閣を組織するにあたっても、軍部が反対すれば組閣も出来ない状態であった。(昭和12年宇垣和重の組閣流産)
帝国議会の二院制度
上院(貴族院)=特権階級=皇族男子20歳、華族(公爵、侯爵)30歳になると、知能程度に関係なく全て貴族院議員になれる。伯爵、子爵、男爵=互選で貴族議員となれる。さらに国家に功労のあった人物、学識者とされる者、高額納税者。およそ、一般大衆とは縁の無い特権階級が貴族院を構成していた。
下院(衆議院)公選   帝国臣民男子25歳以上   被選挙権は男子30歳以上

この帝国議会の上に日本独特の枢密院があり、20数名の枢密顧問官がいて、重要なる国務について、天皇の諮問に答えるということになっていた。

臣民=皇族、華族、平民、そして平民のなかに士族(元侍の出)と平民(民、百姓)の区別が戸籍その他公文書に記載されていた。

主権在君で、天皇主権という考えが基本であったので、天皇の信任によって任命された官吏が、天皇の機関として「臣民」を統治したり、支配したりするというように考えられていた。官吏と言うのは天皇に仕える特別の人間であるかのように、自分も思い、世間も思っていたのである。お上という立場から下々へ命令したり号令をかけたりして臣民を統制したのである。全てが天皇への奉仕者であった訳です。

ご自分のご先祖様はどの階級でしたか?


連合総司令部の民主化5大改革
1.婦人参政権の実現
2.労働組合結成の自由
3.教育の自由主義化
4.財閥の解体
5.農地改革
その他
国家と神道の分離

裁かれた以上に日本の国益、日本人の為となったものが多いと思いますけど。
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