東京裁判。
投稿者: mudagane 投稿日時: 2003/04/01 21:03 投稿番号: [1535 / 41162]
>裁判の構造は中立的第三者としての裁判官が原告、被告など当事者の主張を聞いて判断するという客観的な三者構造が絶対に必要だといっているのです。
東京裁判は裁判官、検察官が連合国側で実質的に同じであり、日本側の弁護を形式的につけても、戦勝国側が敗戦国を一方的に「裁く」形であり、三者構造にはなっていません
現実の問題としてはありえない。例え第三者をいれて裁判を行ったところで真理の追究などありえない。そろぞれの当事者は巨額の費用を出して戦争をしているのだから国益を第一に考え、裁判を有利に運ぶ方法を考えるものだ。そこには敗者の選択肢などない。どのような判決でも必ず不満者は現れる、残念ながら、この世は妥協と譲歩で成り立っている。無理を通せば道理が引っ込む。道理を引っ込めたお陰で今日の日本がある。外交上は成功したと言うことだ。あきらめろ。
これは メッセージ 1523 (toraneko_yh さん)への返信です.
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