>東京裁判は〜
投稿者: yukikotoyuriko 投稿日時: 2003/03/31 12:20 投稿番号: [1525 / 41162]
>一般裁判ではありません
たしかに一般裁判ではない。あれは魔女裁判と同レベルだ。日本側の一切の釈明を却下された。しかし日本にとっての唯一の救いは日本側弁護を努めたアメリカ人弁護士の献身的な働きだ。
彼らは祖国を敵に回すかのような気迫で日本を弁護し連合軍を責めた。
アメリカ人弁護士は冒頭で広島、長崎に落とされた原爆を非難しようとしたがその部分は日本語に通訳はされなかったことはあまりにも有名。
>連合軍がナチズムや日本軍国主義を裁いたものであって、その点は一貫してます。
日本を「絶対悪」にするという点では一貫してるかもしれないが、彼らは東京裁判で日本の軍国主義を裁いたわけではない。
以前、ある本で(児童向けの本だったが)太平洋戦争は、日・独・伊のファシズム対連合軍という民主国家の対決であったと書かれていて大笑いしたことがある。
この著者は何百年間も欧米諸国がアジアを植民地にしていた事実を失念しているらしい。
欧米は当時民主主義ではなかった。もちろん日本よりは自由であっただろう。しかし彼らの自由は白人だけのものであり有色人種には自由などなかった。
彼らもまた軍国主義だった。
あの裁判で裁かれたのは軍国主義ではない。裁かれたのは強いてあげるなら日本のすべてだ。
日本人、日本の歴史、文化。宗教。すべてが日本の軍国主義と同一視された。
それに裁いたのは他の目的もあっただろう。ここで日本を「絶対悪」とすることで、二度と日本が自分たちに歯向かわないようにという見せしめだ。
それが今現在効果を発揮している。アメリカに何も言えずに従っている日本。アメリカの思うとおりだ。
しかも当時の人間は軍隊を絶対的に信頼していたため、東京裁判で出て来る「残虐話」に驚き落胆し、怒りに震えただろう(それでも当時の人間は今ほど自虐的ではない)それは、日本人に「自分たちは悪い人間なんだ」と植え付けるのにも効果があただろう。その効果は現在、マスコミや教育界を支配している。
もし仮に連合軍が軍国主義に心を痛め、日本を裁いたのなら、日本軍引き上げ後、欧米の軍隊が再度アジアへ行き植民地にしようなどとは企てなかっただろう。
もう一度言う彼らもまた軍国主義だった。
連合軍の都合で日本は裁かれ、処刑され、朝鮮戦争が始まったから日本に協力して欲しいと「戦犯」の処刑は見送られた。すべてが連合軍の都合だ。
勝者が敗者を裁けばそれはリンチと変わらない。しかも国際法の専門家はパール判事一人だけ。それでも立派な裁判だと思えるのなら、あなたはすごい。
当時裁判を開いた人間たちでさえ、当時から疑問を出し、あるいはその後「間違いだった」と吐露している。当事者さえ、または専門家たちも否定している「東京裁判」を本気で連合軍が日本の軍国主義を裁いてくれた!と賞賛し盲信している君の頭はどうなっているの?
>したがって、軍国主義に郷愁を覚える人は裁判に不満でしょう。
誰もそんなこと言ってない。私は軍国主義は嫌いだ。だから今のアメリカのやり方も中国も北朝鮮も嫌いだ。
裁判を批判する人は、東京裁判が偽善と欺瞞に満ちて不公平だと思っているのでは?
敗戦国である日本は裁かれた。
けれど、戦勝国の罪はどうなるのだ、と。東京を始め、各都市は空襲で民間人が殺されて挙句の果てに核まで落とされた。これも民間人大虐殺だ。その罪はどうなるのだ、と。
アメリカの弁護士もそう訴えた。パール判事もそこに疑問を投げかけた。「やった国がやられた国を裁いている」と。
「東京裁判で日本人を裁いてくれてありがとう!!」と思っているなんて、「ウォーギルト インフォメーションプログラム」の力はすごい。
意味の分からない人は自分で調べてみようね。
たしかに一般裁判ではない。あれは魔女裁判と同レベルだ。日本側の一切の釈明を却下された。しかし日本にとっての唯一の救いは日本側弁護を努めたアメリカ人弁護士の献身的な働きだ。
彼らは祖国を敵に回すかのような気迫で日本を弁護し連合軍を責めた。
アメリカ人弁護士は冒頭で広島、長崎に落とされた原爆を非難しようとしたがその部分は日本語に通訳はされなかったことはあまりにも有名。
>連合軍がナチズムや日本軍国主義を裁いたものであって、その点は一貫してます。
日本を「絶対悪」にするという点では一貫してるかもしれないが、彼らは東京裁判で日本の軍国主義を裁いたわけではない。
以前、ある本で(児童向けの本だったが)太平洋戦争は、日・独・伊のファシズム対連合軍という民主国家の対決であったと書かれていて大笑いしたことがある。
この著者は何百年間も欧米諸国がアジアを植民地にしていた事実を失念しているらしい。
欧米は当時民主主義ではなかった。もちろん日本よりは自由であっただろう。しかし彼らの自由は白人だけのものであり有色人種には自由などなかった。
彼らもまた軍国主義だった。
あの裁判で裁かれたのは軍国主義ではない。裁かれたのは強いてあげるなら日本のすべてだ。
日本人、日本の歴史、文化。宗教。すべてが日本の軍国主義と同一視された。
それに裁いたのは他の目的もあっただろう。ここで日本を「絶対悪」とすることで、二度と日本が自分たちに歯向かわないようにという見せしめだ。
それが今現在効果を発揮している。アメリカに何も言えずに従っている日本。アメリカの思うとおりだ。
しかも当時の人間は軍隊を絶対的に信頼していたため、東京裁判で出て来る「残虐話」に驚き落胆し、怒りに震えただろう(それでも当時の人間は今ほど自虐的ではない)それは、日本人に「自分たちは悪い人間なんだ」と植え付けるのにも効果があただろう。その効果は現在、マスコミや教育界を支配している。
もし仮に連合軍が軍国主義に心を痛め、日本を裁いたのなら、日本軍引き上げ後、欧米の軍隊が再度アジアへ行き植民地にしようなどとは企てなかっただろう。
もう一度言う彼らもまた軍国主義だった。
連合軍の都合で日本は裁かれ、処刑され、朝鮮戦争が始まったから日本に協力して欲しいと「戦犯」の処刑は見送られた。すべてが連合軍の都合だ。
勝者が敗者を裁けばそれはリンチと変わらない。しかも国際法の専門家はパール判事一人だけ。それでも立派な裁判だと思えるのなら、あなたはすごい。
当時裁判を開いた人間たちでさえ、当時から疑問を出し、あるいはその後「間違いだった」と吐露している。当事者さえ、または専門家たちも否定している「東京裁判」を本気で連合軍が日本の軍国主義を裁いてくれた!と賞賛し盲信している君の頭はどうなっているの?
>したがって、軍国主義に郷愁を覚える人は裁判に不満でしょう。
誰もそんなこと言ってない。私は軍国主義は嫌いだ。だから今のアメリカのやり方も中国も北朝鮮も嫌いだ。
裁判を批判する人は、東京裁判が偽善と欺瞞に満ちて不公平だと思っているのでは?
敗戦国である日本は裁かれた。
けれど、戦勝国の罪はどうなるのだ、と。東京を始め、各都市は空襲で民間人が殺されて挙句の果てに核まで落とされた。これも民間人大虐殺だ。その罪はどうなるのだ、と。
アメリカの弁護士もそう訴えた。パール判事もそこに疑問を投げかけた。「やった国がやられた国を裁いている」と。
「東京裁判で日本人を裁いてくれてありがとう!!」と思っているなんて、「ウォーギルト インフォメーションプログラム」の力はすごい。
意味の分からない人は自分で調べてみようね。
これは メッセージ 1522 (lostboy3jp さん)への返信です.