Re: 支那<デンパになってしまったな・・・
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/12/22 00:28 投稿番号: [15317 / 41162]
> ここにもまた、イギリス諸島やアイルランドでの、新石器時代における太陽信仰の証拠があります。ケルト民族にとって、時間は、線というよりも、円であるという感覚でした。
「たぶんドルイドは、魔術の儀式と占いのために、太陽日(太陽が子午線を通過して再び同じ子午線を通過するまでの時間、24時間)を使用していたのでしょう。」が何故、太陽を世界の中心とするという思想と結びつくのやら。
ドルイド信仰については今でもほとんど分かっていないと思いますが、最近、劇的な進展があったのかな?
以前分かっていた範囲では、ドルイド信仰にはオルフェウス教と同じような、死と再生の信仰があり、これが太陽信仰の一形態である太陽の死と再生の儀式に結びついていた、ということだったと思いますが。
ついでに言うと、島のケルトのデ・ダナーン神話には、太陽神が世界の中心という概念はありません。
大陸のケルトの神話については、ほとんど記録が残っていないはずです。
> 金は、"太陽信仰”、”地中の太陽”といわれ、
金が宝飾品として昔から珍重されてきたという話と、太陽が世界の中心とされたという話は全く関係がありませんが。
宝飾品のサイトで金に関する薀蓄を拾ってきて何を言いたいんですか?
> 当時はこの花の形状から
ひまわりの話から一体何を主張したいんで?
> ただ、拝火教、仏教、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの大陸系宗教などには現在でも太陽信仰の痕跡がかすかに認められます。
「世界の宗教と文明は日本がルーツ」なんてデンパを飛ばしているサイトの、一体何を根拠としたいのやら・・・
> そうです、西洋と東洋、その文明、思想、科学医学の相違、これらを調和統合させる力が日本にはあったのです。
生憎この手の新興宗教とは、フィクションの世界でしか付き合うつもりは無いんだが。
最後はデンパくんになってるな・・・
お粗末。
これは メッセージ 15179 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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