Re: 支那<多分こういうことでは?
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/12/20 02:40 投稿番号: [15166 / 41162]
> 太陽神の降格を試みているようですが、そういうこともあるという程度で、古代でも(というより古代では)圧倒的に太陽神崇拝が強かったようですね。太陽が生命の源であることは古代人でも経験からわかっていたということでしょう。
>
> >太陽神(たいようしん)は、 太陽を信仰の対象とみなし神格化したもの。
> 古代より世界各地で太陽は崇められ、崇拝と伝承は信仰を形成した。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%A5%9E
悪いことはいわないから、wikipediaの記事を利用するときは、裏を取ることを少しは考えた方が良いですよ。
私はこの記事の「太陽神の一覧」に眉を顰めました。
「月の崇拝,月の神話は世界的に分布している。ことに豊穣の源泉あるいは象徴,変化や周期性をもとにした時間の尺度や女性との密接な関係,死あるいは不死との関連などが,ここに頻繁にみられるテーマである。また月の起源,月の満ち欠け,月と太陽との関係なども多くの神話でとり扱われている。」
「月の祭祀は,おそらく太陽祭祀よりも早くから発達したものと思われる。採集狩猟民のところでは,例えば喜望峰サンは,月を笑ってはならない,もし笑うと月は怒って月食となるといい,また野獣を射たときには月を見てはいけない,見ると獲物が失われてしまうという。農耕民的な月祭祀の一例は南アメリカのウイトト族のオキマ祭で,これはマニオクと祖先の祭りであり,至高神であるとともに月神であり,かつ作物の根源であり,また死者の国の主であるマモ神の祭りである。」
(日立デジタル平凡社『世界大百科事典』)
編集者の専門分野なのか、随分日本人には馴染みのない地域の話ばかりですが、日本人に馴染みのあるところでは、バビロニアにおいては月神シンの方が太陽神シャマシュより格上です。
太陽神崇拝が圧倒的に強い、というのは誤解です。
> 「本」とすると聖徳太子の日の出ずる国と通じて、日の出ずる国でありかつ日の下(もと)に栄える国ということで、別に二者択一でなくてもいいでしょう。
だから?
その言い方だと、「日本」で構わないという意味にしかなりませんが。
> かりになかったとしても出てくるんじゃないでしょうか。世界中、古代以来の太陽神崇拝などから。
出てきません。
太陽を世界の中心と考えていた地域に心当たりがあるんですか?
名前だけで良いから列記してください。
> 八紘一宇とは、全世界を天皇を頂点とした1つの国家に統一するという意味です。
誤りです。
日蓮宗がどう考えていたかは知りませんが、八紘一宇はそんな思想じゃありません。
あの東京裁判デタラメ法廷ですら
「・・・・その伝統的な文意は究極的には全世界に普及する運命をもった人道の普遍的な原理以上の何ものでもなかった。・・・・八紘一宇を具現する途は、天皇の仁愛に満ちた統治によるものであった。・・・・八紘一宇は道徳上の目標であり・・・・」
(判決B 菅原裕著『東京裁判の正体』)
と認めています。
大体、日蓮宗が成立したのは何時だと思っているんですか。
日本の国名は701年の大宝令の中に確認されているんですよ。
> 日蓮(太陽と蓮)なんてものあるし。
が一体何の根拠になるというんですか?
>
> >太陽神(たいようしん)は、 太陽を信仰の対象とみなし神格化したもの。
> 古代より世界各地で太陽は崇められ、崇拝と伝承は信仰を形成した。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%A5%9E
悪いことはいわないから、wikipediaの記事を利用するときは、裏を取ることを少しは考えた方が良いですよ。
私はこの記事の「太陽神の一覧」に眉を顰めました。
「月の崇拝,月の神話は世界的に分布している。ことに豊穣の源泉あるいは象徴,変化や周期性をもとにした時間の尺度や女性との密接な関係,死あるいは不死との関連などが,ここに頻繁にみられるテーマである。また月の起源,月の満ち欠け,月と太陽との関係なども多くの神話でとり扱われている。」
「月の祭祀は,おそらく太陽祭祀よりも早くから発達したものと思われる。採集狩猟民のところでは,例えば喜望峰サンは,月を笑ってはならない,もし笑うと月は怒って月食となるといい,また野獣を射たときには月を見てはいけない,見ると獲物が失われてしまうという。農耕民的な月祭祀の一例は南アメリカのウイトト族のオキマ祭で,これはマニオクと祖先の祭りであり,至高神であるとともに月神であり,かつ作物の根源であり,また死者の国の主であるマモ神の祭りである。」
(日立デジタル平凡社『世界大百科事典』)
編集者の専門分野なのか、随分日本人には馴染みのない地域の話ばかりですが、日本人に馴染みのあるところでは、バビロニアにおいては月神シンの方が太陽神シャマシュより格上です。
太陽神崇拝が圧倒的に強い、というのは誤解です。
> 「本」とすると聖徳太子の日の出ずる国と通じて、日の出ずる国でありかつ日の下(もと)に栄える国ということで、別に二者択一でなくてもいいでしょう。
だから?
その言い方だと、「日本」で構わないという意味にしかなりませんが。
> かりになかったとしても出てくるんじゃないでしょうか。世界中、古代以来の太陽神崇拝などから。
出てきません。
太陽を世界の中心と考えていた地域に心当たりがあるんですか?
名前だけで良いから列記してください。
> 八紘一宇とは、全世界を天皇を頂点とした1つの国家に統一するという意味です。
誤りです。
日蓮宗がどう考えていたかは知りませんが、八紘一宇はそんな思想じゃありません。
あの東京裁判デタラメ法廷ですら
「・・・・その伝統的な文意は究極的には全世界に普及する運命をもった人道の普遍的な原理以上の何ものでもなかった。・・・・八紘一宇を具現する途は、天皇の仁愛に満ちた統治によるものであった。・・・・八紘一宇は道徳上の目標であり・・・・」
(判決B 菅原裕著『東京裁判の正体』)
と認めています。
大体、日蓮宗が成立したのは何時だと思っているんですか。
日本の国名は701年の大宝令の中に確認されているんですよ。
> 日蓮(太陽と蓮)なんてものあるし。
が一体何の根拠になるというんですか?
これは メッセージ 15138 (monkeybrain132 さん)への返信です.