Re: 支那 「日本」と「中華」は同類に非ず
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/12/18 23:46 投稿番号: [15121 / 41162]
日本という国名の意味について 2003/11/ 8 16:10 [ No.23 / 655 ]
投稿者 :
rachi_yamero
西暦607年、推古天皇の摂政であった聖徳太子は小野妹子(おののいもこ)を代表とする外交使節団を隋に派遣しました。当時の支那を支配していた隋の皇帝煬帝(ようだい)に宛てた国書には次のように書いてあります。
「日出づる処の天子 書を日没する処の天子に致す、恙(つつが)無きや」
支那は「中国」を自称する大国ですから当然この国書の内容は煬帝を激怒させました。服属すべき蛮族の支配者が「天子」を名乗り、支那の皇帝と対等である、あるいは支那の皇帝より上位にあるのだと言外に語っているわけです。この国書は日本の歴史上、最も重要な外交文書であり、日本は支那に柵封し服属する国ではないと宣言したのです。このとき日本は支那に対して独立宣言をしたのです。
「天皇」という名称も「日本」という国名もこの頃から使用されるようになりました。「日本」という国名は「日出づる処」という意味で、絶対に支那に服属しない決意を表わした国名です。日本書紀という歴史書を編纂したのもこの頃で、日本が支那に劣らない文明国であることを証明するためでした。
もし支那人が「日本」という国名を使いたくないのであれば、日常生活の中で、明白な蔑称でない、例えば「大和」などの古い国名を使用されることは何の不都合もありません。しかし国際儀礼の場では「日本」という正式な国名を使用しなければなりません。
ちなみに私は「倭」は蔑称だと思っています。聖徳太子もそう考えたので「倭」に変わる国名として「和」を考案し、これに「大」をつけて「大和」としました。
>「古代国家(帝国)」という伝統的な発想、今の国際政治システム論ではすてに廃棄されています。。今更この語彙にこだわっても、ばかばかしく思っている日本人も多いのではないでしょうか?!
中華人民共和国が近代国家であると考えている日本人はほとんどいないだろうと思います。少数の共産党エリートが国家の富を独占し、SARSもAIDSも放ったらかしにされ、内陸部住民は貧困のため若い女性を売春婦として沿岸部に出稼ぎさせており、珠海の基幹産業は売春だそうですね。集団買春事件では日本人を非難するニュースばかりでしたが、私の感覚では貧困のために売春を余儀なくされる大量の国民を放置している中華人民共和国政府の非道さを問題にすべきだと思います。「中国首次載人航天飛行」に惜しげもなく国家予算を注ぎ込んでいる場合ではないのではありませんか。とても正気の沙汰とは思えません。あなたはおそらくエリートなのでしょうが、その影に貧困を余儀なくされている国民がいることを知らないわけではないでしょう。
中華人民共和国は常に国民の生活を無視して覇権を求める危険な帝国主義国家であり、とても近代国家とはいえないと考えています。中共政府より台湾政府のほうがずっとよい政治をおこなっていることは誰も否定しないのではないでしょうか。
>なぜあなたが「支那」ということばにアレルギーされた理由を知りたいですね。
私がアレルギーになったのは「支那」ではなく「中国」です。
私から見ると何故あなたが「支那」ということばにアレルギーになったのかという理由に興味があります。おそらく「支那」は蔑称だと徹底的に刷り込まれたからでしょう。
日本に「支那」を使うなというのなら、欧米諸国にCHINAと呼ぶことをやめろと何故いわないのでしょうか。そもそも中華人民共和国を The People's Republic of China と翻訳するのはおかしい。
The People's Republic of China = 支那人民共和国
であり、「中華人民共和国」を英語に翻訳するならば
the People's Republic of Central Splendour
または「中華」は周辺国を支配する宗主国を暗に意味するので
the People's Republic of Paramount Dominance
ではないでしょうか。
欧米に対してこのような国名の使用を要求することを想像してもらいたい。おそらく外交儀礼上は要求された国名を使用するでしょうが、日常生活では相変らずCHINAと呼び続けるでしょう。日本に「中国」という国名を要求するのも同じことです。外交儀礼上は要求された国名を使用しますが、日常生活の中の用語にまで口出ししてもらいたくありません。
投稿者 :
rachi_yamero
西暦607年、推古天皇の摂政であった聖徳太子は小野妹子(おののいもこ)を代表とする外交使節団を隋に派遣しました。当時の支那を支配していた隋の皇帝煬帝(ようだい)に宛てた国書には次のように書いてあります。
「日出づる処の天子 書を日没する処の天子に致す、恙(つつが)無きや」
支那は「中国」を自称する大国ですから当然この国書の内容は煬帝を激怒させました。服属すべき蛮族の支配者が「天子」を名乗り、支那の皇帝と対等である、あるいは支那の皇帝より上位にあるのだと言外に語っているわけです。この国書は日本の歴史上、最も重要な外交文書であり、日本は支那に柵封し服属する国ではないと宣言したのです。このとき日本は支那に対して独立宣言をしたのです。
「天皇」という名称も「日本」という国名もこの頃から使用されるようになりました。「日本」という国名は「日出づる処」という意味で、絶対に支那に服属しない決意を表わした国名です。日本書紀という歴史書を編纂したのもこの頃で、日本が支那に劣らない文明国であることを証明するためでした。
もし支那人が「日本」という国名を使いたくないのであれば、日常生活の中で、明白な蔑称でない、例えば「大和」などの古い国名を使用されることは何の不都合もありません。しかし国際儀礼の場では「日本」という正式な国名を使用しなければなりません。
ちなみに私は「倭」は蔑称だと思っています。聖徳太子もそう考えたので「倭」に変わる国名として「和」を考案し、これに「大」をつけて「大和」としました。
>「古代国家(帝国)」という伝統的な発想、今の国際政治システム論ではすてに廃棄されています。。今更この語彙にこだわっても、ばかばかしく思っている日本人も多いのではないでしょうか?!
中華人民共和国が近代国家であると考えている日本人はほとんどいないだろうと思います。少数の共産党エリートが国家の富を独占し、SARSもAIDSも放ったらかしにされ、内陸部住民は貧困のため若い女性を売春婦として沿岸部に出稼ぎさせており、珠海の基幹産業は売春だそうですね。集団買春事件では日本人を非難するニュースばかりでしたが、私の感覚では貧困のために売春を余儀なくされる大量の国民を放置している中華人民共和国政府の非道さを問題にすべきだと思います。「中国首次載人航天飛行」に惜しげもなく国家予算を注ぎ込んでいる場合ではないのではありませんか。とても正気の沙汰とは思えません。あなたはおそらくエリートなのでしょうが、その影に貧困を余儀なくされている国民がいることを知らないわけではないでしょう。
中華人民共和国は常に国民の生活を無視して覇権を求める危険な帝国主義国家であり、とても近代国家とはいえないと考えています。中共政府より台湾政府のほうがずっとよい政治をおこなっていることは誰も否定しないのではないでしょうか。
>なぜあなたが「支那」ということばにアレルギーされた理由を知りたいですね。
私がアレルギーになったのは「支那」ではなく「中国」です。
私から見ると何故あなたが「支那」ということばにアレルギーになったのかという理由に興味があります。おそらく「支那」は蔑称だと徹底的に刷り込まれたからでしょう。
日本に「支那」を使うなというのなら、欧米諸国にCHINAと呼ぶことをやめろと何故いわないのでしょうか。そもそも中華人民共和国を The People's Republic of China と翻訳するのはおかしい。
The People's Republic of China = 支那人民共和国
であり、「中華人民共和国」を英語に翻訳するならば
the People's Republic of Central Splendour
または「中華」は周辺国を支配する宗主国を暗に意味するので
the People's Republic of Paramount Dominance
ではないでしょうか。
欧米に対してこのような国名の使用を要求することを想像してもらいたい。おそらく外交儀礼上は要求された国名を使用するでしょうが、日常生活では相変らずCHINAと呼び続けるでしょう。日本に「中国」という国名を要求するのも同じことです。外交儀礼上は要求された国名を使用しますが、日常生活の中の用語にまで口出ししてもらいたくありません。
これは メッセージ 15095 (deliciousicecoffee さん)への返信です.