Re: 支那
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/12/17 22:37 投稿番号: [15095 / 41162]
あのね。
「日本」という呼称は7世紀からあるんだよ。
7世紀から有って、その後完全に定着して、「日本」に代わる呼称は特にない。
一方、「支那」「シナ」は世界中で長年定着している。
英語では「チャイナ」で、サンスクリット語では「チーナ」で、オランダ語やポルトガル語では「シーナ」で、日本語では「シナ」だ。
蒋介石政権は、1946年に日本だけに対して、「シナ」ではなく、明らかに差別語の「中華民国」「中国」を使用しろと要求してきた。
「中華」「中国」は、明らかな差別語だが、どうして「日ノ本」が差別語なのか完全に意味不明。
>そうじゃないんだな。「日ノ本」。世界で日本だけから日が昇る。世界の中心(中華)という意味合いをどう否定するか。
ハワイやロスアンゼルスやサンフランシスコから見れば、日本は日の沈む国だろ。
日の昇る国は差別する側で、日の沈む国は差別される側なの?
どうして?
日の昇る国は偉くて、日の沈む国が偉くないという理由を教えてくれ。
そんな馬鹿馬鹿しいこと誰も説明不可能だろ。
「中華」「中国」は本質からして明らかな差別語なのだ。
最初から、差別を意識した呼称なんだ。
支那人の伝統的な文明観は「中華主義」というやつで、これを「華夷秩序」と言う。
これは差別そのものだ。
「中華主義」「華夷秩序」という差別文明観を取り込んだ「中国」という国名を認めて使用することは、満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本や朝鮮などの周辺諸国を野蛮な種族の地と認めて呼ぶことを意味する。
満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本や朝鮮などの周辺諸国に対して非常に無礼な「中国」という言葉の使用は中止しなければならない。
「支那」「シナ」は差別語でも何でもなく、「シーナ」(オランダ語、ポルトガル語)や「チーナ」(サンスクリット語)や「チャイナ」(英語)と同じことだ。
一方の「中華」「中国」は明確な差別語だ。
「日本」「日ノ本」「日の昇る国」が差別語だという神経が理解できないから、俺にはこれ以上の説明は出来ない。
もう俺にレスを寄越すのはやめてくれ。
これは メッセージ 15091 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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