馬鹿は馬鹿に支持される。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/11/19 17:39 投稿番号: [14313 / 41162]
>少し、一般的な総括を行っておこうか。
>大東亜戦争当時罪刑法定主義は確立していなかったから
>事後法による裁判も許容されるという主張は、
>東京裁判においても罪刑法定主義違反を指摘した清瀬弁護士の陳述に対し
>キーナンやコミンズ・カーが行っているし、
>現代においても反日三流学者前田朗等が唱えているが、
>彼らの主張が明らかに誤りであることは横においておくとしても、
>「罪刑法定主義は確立していなかったから事後法による裁判も許容される」という主張自体、
>東京裁判は罪刑法定主義に反していたという事実を認めるものであり、
>彼らの主張はただこの不法行為に対する言い訳をしているに過ぎない。
遡及適用の否定の論理に基づけば、
行為時点より前に発効している禁止規定に反するから違反なのであり、
行為時点より前に発効していなければ、適用対象ではなく、違反ではない。
馬鹿の論理は、
行為時点に於いて発効していなかったから違反ではない。
と主張する事は、
発効していない法に反していたという事実を認めるもの。
となる。
さて、馬鹿は、罪刑法定主義に反するとし、遡及適用を否定しているのであるが、
遡及適用の否定とは、
行為時点に於いて発効していなかったから違反ではない。
と主張しているに他ならない。
よって、
発効していない法に反していたという事実を認めるもの。
となり、
平和に対する罪は発効していないが、平和に対する罪に違反する。
と、馬鹿は認めた事となる。
結果、馬鹿は、遡及適用を否定しようとして、
自ら、遡及適用している事となる論理を用いているのである。
そして、馬鹿の主張を支持するチミも馬鹿♪
これは メッセージ 14281 (hey_shanghai_you さん)への返信です.
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