国際連盟は侵略を定義していないという事実
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/11/19 00:17 投稿番号: [14308 / 41162]
もう結論は出ているし、それに対して特に反論もないようだが、侵略の定義について誤解する人がいるといけないからこの問題だけは相手をしてやるよ。
> ぶぁっはっは♪
気が触れたか?
もともと狂っているようなものだったが。
> 国際連盟憲章条項は、日本も調印したベルサイユ条約の条項に含まれている。
だから「不戦条約によるものではない」んだろw
不戦条約を「侵略」の根拠にするのは諦めたか。
> ついでに、調査団にチミが運用していなかった国として挙げている
> アメリカ、イギリスが含まれているねぇ〜♪
調査団は根拠にならないと言っているのに。
それにな、アメリカがあの当時、満州事変を日本の侵略と指摘していたとでも思っているのか?
「対日批判でも積極的だったのは、アメリカのスチムソンでした。
イギリス・フランス・イタリアは、むしろ及び腰、いや、寧ろ日本に同情的でした。
国際連盟で原理論を振りかざして日本を批判する中小国を抑えはしませんでしたが、直接交渉では、寧ろ日本の立場に理解を示しました。
そのスチムソンですら、満州での日本の軍事行動が不戦条約違反であるとは考えないとして、アメリカが主導して不戦条約を発動する意志がない事を明らかにしました。
不戦条約が侵犯されたかどうかの判定は、国際司法裁判所が決めたらよい、、、と言う態度でした。
要するに、アメリカは干渉しない。」
(封印の昭和史 小室直樹・渡辺昇一 著より)
ttp://toron.pepper.jp/jp/epi/tokyo/senkanki.html
> 紛争の責任を負うべきとされた側の不履行に対して、請求する側の自力救済が認められるにすぎず、
> 紛争の責任を問われている側が戦争を仕掛けても良いというものではない。
国際合意を勝手に作るな(藁
だったらリットン報告書に基づく国際連盟決議(対日勧告案)を拒否した日本に対して、国際連盟は一体どんな制裁措置を課したと言うんだよ。
日本の軍事行動を止めるため、一体どんな手段を講じたというのかね?
> >侵略戦争禁止の法源として提示されるのは常に不戦条約の方だ。
>
> 無知丸出し♪
>
> 侵略戦争は禁止するまでもなく、主権国家の主権平等と内政不干渉の原則に反する。
「法源」の意味が分からないんだね。
ついでに、しつこく侵略の「定義」について論じている意味も。
何が侵略で何が侵略でないか、それを誰が何に基づいて決めるのか、それこそが問題なんだがな。
「主権国家の主権平等と内政不干渉の原則に反する」なんて観念的なお題目で済むのなら「侵略の定義に関する決議」など最初から必要ない。
> >国際連盟では、その時その時の都合によって、侵略になったり侵略にならなかったりした。
>
> ↑も根拠がないねぇ〜♪
引用元くらい示せよw
キミが書いているのは
ttp://ww1.m78.com/topix-2/league%20of%20nations.html
の丸写しじゃないか。
それで、キミが並べた紛争で国際連盟に提訴された事案の内、何件が侵略と定義されているのかな?
ビルナ紛争は現代的な視点から見ればポーランドによるリトアニア領の侵略だが、国際連盟はビルナ(ビリニュス)を占領し続けたポーランドの行為を侵略と定義しなかった。
メーメル問題では逆に、フランスの委任統治領だったメーメルにリトアニアが侵攻したものだが、国際連盟はここでもリトアニアの行為を侵略と定義していない。
さて、国際連盟は何を以て侵略かどうかを判定していたんだ?
> これが『処罰』であり、権利の侵害行為への対抗措置、『自衛』である。
「懲罰」だって言ってるだろうが(藁
> >「一体、個人の戦争責任を問うどんな国際法が発効していたんだって?」
>
> 法人格のみに責任を問い、自然人には一切責任を負わせない法など存在しない。
キミはその「法」を示せないんだろw
だから結論だって言っているんだよ(藁
> ぶぁっはっは♪
気が触れたか?
もともと狂っているようなものだったが。
> 国際連盟憲章条項は、日本も調印したベルサイユ条約の条項に含まれている。
だから「不戦条約によるものではない」んだろw
不戦条約を「侵略」の根拠にするのは諦めたか。
> ついでに、調査団にチミが運用していなかった国として挙げている
> アメリカ、イギリスが含まれているねぇ〜♪
調査団は根拠にならないと言っているのに。
それにな、アメリカがあの当時、満州事変を日本の侵略と指摘していたとでも思っているのか?
「対日批判でも積極的だったのは、アメリカのスチムソンでした。
イギリス・フランス・イタリアは、むしろ及び腰、いや、寧ろ日本に同情的でした。
国際連盟で原理論を振りかざして日本を批判する中小国を抑えはしませんでしたが、直接交渉では、寧ろ日本の立場に理解を示しました。
そのスチムソンですら、満州での日本の軍事行動が不戦条約違反であるとは考えないとして、アメリカが主導して不戦条約を発動する意志がない事を明らかにしました。
不戦条約が侵犯されたかどうかの判定は、国際司法裁判所が決めたらよい、、、と言う態度でした。
要するに、アメリカは干渉しない。」
(封印の昭和史 小室直樹・渡辺昇一 著より)
ttp://toron.pepper.jp/jp/epi/tokyo/senkanki.html
> 紛争の責任を負うべきとされた側の不履行に対して、請求する側の自力救済が認められるにすぎず、
> 紛争の責任を問われている側が戦争を仕掛けても良いというものではない。
国際合意を勝手に作るな(藁
だったらリットン報告書に基づく国際連盟決議(対日勧告案)を拒否した日本に対して、国際連盟は一体どんな制裁措置を課したと言うんだよ。
日本の軍事行動を止めるため、一体どんな手段を講じたというのかね?
> >侵略戦争禁止の法源として提示されるのは常に不戦条約の方だ。
>
> 無知丸出し♪
>
> 侵略戦争は禁止するまでもなく、主権国家の主権平等と内政不干渉の原則に反する。
「法源」の意味が分からないんだね。
ついでに、しつこく侵略の「定義」について論じている意味も。
何が侵略で何が侵略でないか、それを誰が何に基づいて決めるのか、それこそが問題なんだがな。
「主権国家の主権平等と内政不干渉の原則に反する」なんて観念的なお題目で済むのなら「侵略の定義に関する決議」など最初から必要ない。
> >国際連盟では、その時その時の都合によって、侵略になったり侵略にならなかったりした。
>
> ↑も根拠がないねぇ〜♪
引用元くらい示せよw
キミが書いているのは
ttp://ww1.m78.com/topix-2/league%20of%20nations.html
の丸写しじゃないか。
それで、キミが並べた紛争で国際連盟に提訴された事案の内、何件が侵略と定義されているのかな?
ビルナ紛争は現代的な視点から見ればポーランドによるリトアニア領の侵略だが、国際連盟はビルナ(ビリニュス)を占領し続けたポーランドの行為を侵略と定義しなかった。
メーメル問題では逆に、フランスの委任統治領だったメーメルにリトアニアが侵攻したものだが、国際連盟はここでもリトアニアの行為を侵略と定義していない。
さて、国際連盟は何を以て侵略かどうかを判定していたんだ?
> これが『処罰』であり、権利の侵害行為への対抗措置、『自衛』である。
「懲罰」だって言ってるだろうが(藁
> >「一体、個人の戦争責任を問うどんな国際法が発効していたんだって?」
>
> 法人格のみに責任を問い、自然人には一切責任を負わせない法など存在しない。
キミはその「法」を示せないんだろw
だから結論だって言っているんだよ(藁
これは メッセージ 14305 (T_Ohtaguro さん)への返信です.