Re: 戦前・戦中の日本が正真正銘の、、、
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/11/18 15:18 投稿番号: [14299 / 41162]
>民主主義とは:
>「人民が権力を所有し行使する政治形態。国民主権・基本的人権・法の支配・権力の分立などが重要とされる。現代では政治形態だけでなく、広く一般に、人間の自由と平等を尊重する立場をいう。」
戦前・戦中の日本が民主主義だったことが確認されました。
>欽定憲法のどこが「民主的」なのか??
民主的だよ。
どこが「民主的」じゃないの?
大日本帝国憲法の第五十五条に、「国務大臣は天皇を補弼する」、「天皇の詔勅には国務大臣の副書が必要」と定められている。
「補弼」というのは、「天皇といえども自分勝手に国を動かすことは出来ない。天皇が統治を行う際は、必ず国務大臣の助言や支援を得なければならない」ということだ。
そして、国務大臣等は国民の意思を尊重して選ばれていた。
>新聞紙法、出版法、・・・
>(省略)・・・
>あらゆる手段で民主主義を封じ込めた。
古今東西(今の日本にもアメリカにも)どこにでも似たような法律や規制が多数あるが、何か?
(おまけ)
五箇條の御誓文
明治元年3月14日発布
・現代訳
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一、広く人材を求めて会議を開き議論を行い、大切なことはすべて公正な意見によって決めましょう。
一、身分の上とか下とかを問わず、心を一つにし積極的に国を治め整えましょう。
一、文官や武官やいうまでもなく一般の国民も、それぞれ自分の職責を果たし、各自の志すところを達成できるように、人々に希望を失わせないことが肝要です。
一、これまでの悪い習慣をすてて、何事も普遍的な道理に基づいて行ないましょう。
一、智識を世界の先進国に求めて、天皇を中心とする麗しい国柄や、伝統を大切にして大いに国を発展させましょう。
これより、我が国は未だかつてない大変革を行おうとするにあたり、私は自ら天地の神々や祖先に近い、重大な決意のもとに国政に関するこの基本方針を定め、国民の生活を安定させる大道を確立しようとしているところです。皆さんもこの旨趣に基づいて心を合わせて努力して下さい。
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御誓文は以後明治維新の指導精神として、近代国家建設のさまざまな施策に受け継がれましたが、とくに昭和天皇は昭和21年元日の「新日本建設ニ関スル詔書」において、五箇條の御誓文を引用され
「叡旨公明正大、又何ヲカ加ヘン。朕ハ茲ニ誓ヲ新ニシテ国運ヲ開カント欲ス」
「国民ガ朕ト其ノ心ヲ一ニシテ、自ラ奮ヒ自ラ励マシ、以テ此ノ大業ヲ成就センコトヲ庶幾フ」
と、御誓文の精神に立ち返り国づくりに努めるご決意をなされました。
ここには日本の民主主義の基本と、普遍的な理念が示されております。
私たちは明治維新の尊い精神を継承し、その心を現代に生かすことが肝要です。
これは メッセージ 14297 (kanbaku9999 さん)への返信です.
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