馬鹿丸出し♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/11/09 15:52 投稿番号: [14006 / 41162]
>「この条約の主要相手国であるフランスが、
>
フランス領内で捕獲した条約違反者を神聖ローマ帝国の法律で裁くことに
>
合意しているとでも思っているのか。」(#13856)
まず、条約は国家間合意である。
つまり、両当事国の意思表示である。
フランスが処罰対象となる行為であると法的確信を有しているからドイツに要求しているのであり、
ドイツが処罰対象となる行為であると法的確信を有しているから、承諾したのである。
フランスが処罰対象となる行為であると法的確信を有していなければ、
この条項が法的効果を及ぼすとは認識していない事になるのであるから、
帝国の基本法であるか否かは無関係となる。
馬鹿は因果関係を理解できない。
当事国双方が処罰対象となる行為であると法的確信を有し、
賠償義務を負う帝国に対して、
履行義務に反して非合法手段に訴えた者は
『帝国の基本法』に基づいて処罰するとしているにすぎない。
示談が成立しているにもかかわらず、
賠償義務を負う者が履行しなかったり、履行した後に非合法な手段で取り戻せば、
責任を問われるのは当然ですねぇ〜♪
馬鹿にとっては、当然ではないんでしょうがね♪
請求権者が履行しなくとも、取り立てなかったにすぎず、
示談に基づいて取り立てる行為は、合法的手段である。
よって、請求権者が処罰対象として明示されないのは当然である。
馬鹿は、
処罰対象となる行為に関する合意部分と、
賠償義務を負う者の履行義務違反、及び、履行後の非合法手段による奪回
の区別がつかないらしい。
処罰対象となる行為は、どちらの国も同じだが、
賠償義務を負っていない者が、賠償義務に違反する事はあり得ない。
>何の反論にもなっていないんだよ。
当然、何の反論にもならないよ♪
馬鹿は論理を解さないからねぇ〜♪
チミに反論する意味はない。
間違いを指摘し、チミが馬鹿である事を知らしめるだけである。
これは メッセージ 13975 (nmwgip さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/14006.html