南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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オオタグロトンデモ理論

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/11/08 22:46 投稿番号: [13979 / 41162]
> つまり、影響は与えないが、国家が負うとはしていない。

  何が「つまり」だよw
  これはICC規程において個人の犯罪になるというだけであって、国家責任条文草案の「これらの条文は、国家を代表して行動するいかなる個人の国際法上の個人の責任のいかなる問題にも影響を与えない」だけだ。
  国家責任条文草案は個人の行為も国家の行為として、国家に賠償と陳謝を規定している。
  そもそも個人の責任を論じているところへ国家責任条文草案を持ち出すのは自爆だと気づけ、アホ。

> 自国の命令に基づく殺人を正当化すれば、
> 同じ論理で、相手国に於いても
> 自国(相手国)の命令に基づく殺人はも正当であり、阻却事由が成立する。

  成立するわけ無いだろ。
  相手国の国内法に基づく殺人の正当化の効果が、自国の法令軍律にどうして効力を持つんだよ(藁
  捕虜は相手国の国内法に基づき裁かなければならない、とでも思っているのか。

>   国家が自国民に対し戦争を命じているのであり、
>   国内の法令に基づいていれば阻却事由として成立し得る。

  これがキミのトンデモ理論。
  一方、ハーグ陸戦規則第8条は「俘虜ハ、之ヲ其ノ権内ニ属セシメタル国ノ陸軍現行法律、規則及命令ニ服従スヘキモノトス」と定めている。
  国家が戦争を命じていることが阻却事由であるなら、捕虜とした敵国兵士に対して捕獲した国家が戦争を命じた事実は存在しないから、オオタグロトンデモ理論によれば、捕獲した国家の国内法に基づく殺人の違法性を阻却する事由は存在せず、捕虜は殺人罪で裁かれることになる。

> 論理が理解できず、立場の置き換えができない馬鹿ならではの質問だねぇ〜♪

  国家間で「立場の置き換え」をした時点で、国内法が根拠となるという前提が崩れていることに気づけ、ボケ。

> 正当防衛の法的確信を伴う反復実行なんてものはありすぎるくらいであり、

  「正当防衛の法的確信を伴う反復実行」がどうして戦争の違法化につながる?
  それは要するに、自衛戦争は合法だと言っているも同じだ。
  意味不明過ぎだぞ。

  まさかと思うが、アウグスティヌスが戦争を違法だと定義しているとでも言いたいのか?
  戦争が神の教えに反するという思想を覆したのがアウグスティヌスの正戦論だぞ。

> 戦争行為を罪と定義するまでもなく、

  戦争行為を罪と定義していないということだな、これは(藁

> 個別の殺人や傷害、器物損壊で犯罪となるのである。

  犯罪となっていないだろうが。
  オオタグロトンデモ理論でも、国家の命令によって違法性が阻却されるんだろう?(藁
  違法性と違法行為と犯罪の違いが理解できて無いんじゃないか?

> 戦争が違法化されたのではなく、戦争に関する阻却事由の適用範囲が縮小されたのである。

  根拠皆無の妄想であるだけでなく、意味も通っていない。
  違法性が阻却されればその行為は合法だろうが。
  違法性阻却の意味がまだ分かっていないのか?
  違法でも合法でもない行為は、観念的にはともかく、法的にはないんだぞ(藁
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