国際法の知識以前だぞ(苦笑
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/11/08 21:58 投稿番号: [13976 / 41162]
> b項の英文は“WAR CRIMES”であり、
> ポツダム宣言条項の英文は“all war criminals”である。
HaHaHaHaHaHaHaHa!
“crime”は「犯罪」“criminals”は「犯罪者」。
“WAR CRIMES”で裁かれるのが“war criminals”であって、ポツダム宣言において、“all war criminals”を裁く“WAR CRIMES”が何であるかを論じているのに、
> “all”とある以上、広義であり、狭義の war criminals
として解する余地はない。
だと?
ポツダム宣言は「戦争犯罪人を全員裁判にかけろ」と要求しているのであって、「自分たちが定義する全ての種類の戦争犯罪を適用する」と宣言している訳じゃないぞ。
> all
つまり、一切の戦争犯罪であり、狭義ではなく広義ですねぇ〜♪
もしかして、“criminals”を「犯罪」と訳しているのか(藁
国際法に関する知識以前の問題だぞ。
> 容疑者を強制力の及ぶ範囲に拘束した上で罪が問われるのである。
キミの国では、逮捕してから適用する犯罪を決めるんだな(藁
普通は罪を問う為に拘束するんだがね。
> ルソー曰く、『一般意志が真の法律である』
フランス人権宣言第6条に曰く「法律は、一般意思の表明である」。
キミみたいに曲解する輩がいるから、ルソーの思想は全体主義なんて誤解が蔓延るんだよ。
尚、人権宣言第7条が、第6条を受けて「何人も、法律によって、決められた場合に、及び定められた手続きに従わない限り、訴追、逮捕されず、拘禁されない。」と規定している事実を付け加えておく。
> 『一般意志』に基づいて運用すれば何の問題もない。
誰がその『一般意志』を決めるんだよ(藁
結局、裁く側が恣意的に決めていいと言いたいんだろうが。
ヒットラー立法とどう違うんだボケ。
こんな滅茶苦茶な曲解をされて、ルソーもさぞかし憤慨しているだろうよ。
> 法解釈の変更に法改正は必要ありませんが♪
誤魔化してるんじゃないよ(嘲笑
一体、個人の戦争責任を問うどんな国際法が発効していたんだって?
と訊いているんだ。
キミはただ、「個人の戦争責任を問う国際法」が「発効していた」事実を示せばいいんだ(藁
これは メッセージ 13914 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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