半島人の正体(2)
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2006/10/24 11:24 投稿番号: [13628 / 41162]
黄帝の子孫は「渾沌」という怪物になぞらえられていたりします。
【渾沌】:中国神話において、天地開闢の頃から生きていたとされる怪物。犬のような姿で長い毛が生え、爪の無い脚はクマに似ている。
目があっても何も見えておらず、耳があるが聞こえない。脚はあるがいつも自分の尻尾を加えてぐるぐる回っているだけで前に進むことはない。空に向かってげらげら笑う。
「徳のある人を忌み嫌い挑みかかる」が、「凶悪な人には媚びる」という。
他説では太古の伝説上の中央の神で、耳、目、口、鼻(聞く・見る・味わう・嗅ぐ)の七孔がなかったので南海・北海の神が七日で七孔をうがったところ死んでしまったという。 (正しい情報が入るようにしてやると生きていけない。)
数千年前から「ある種族の性質がまるで変わっていない」ことに驚かされます。
箕氏朝鮮は「箕準」の代のとき後燕から亡命した「衛満」に騙されて国を奪われます。(これが「衛氏朝鮮」です)
箕準は数十(百)人のわずかな手勢とともに、すでに滅びた「韓」の末裔である「韓西」も連れて半島に落ち延び「韓」を再興します。
どうやら韓が滅び韓人は半島南部に移り住んでいたようですが初代王は箕準でした。
しかし、半島朝鮮王家も数代で滅亡してしまいました。
一方、衛氏朝鮮もやがて滅ぶと「その土地を高麗人が占める」とともに「朝鮮人とも名乗る」ようになりました。
(いくら名が知れているからといって「他民族に成りすます」など常識では考えられませんが、「朝鮮人に対する世間の評価が高い」となればこの種族は平気でそれをやるようです。)
やがて中国の戦乱が東北部まで拡大すると高麗人も朝鮮半島に渡ってきて半島に「高句麗」を建てます。
一方「加羅」は「倭人の国」ですし、「新羅」の主体は「遼東半島にいた倭人」であり、「百済王家」は「呉(虞)の末裔」ですから「江南から日本列島に渡ってきた呉人」の親戚です。(加羅人や新羅人や百済人で「日本に親和性の高い人々」は滅亡後日本に移り住んでいます)
要するに、「あの半島人」たちはほぼ「朝鮮人」ではないし「日本人のルーツ」でもありません。
むしろ「中国人の特に劣悪なエッセンス」とモデル化すると実情にぴったり合致します。
(半島には今でも朝鮮人や倭人や呉人の末裔もいます。ただそういった人々は「あまり大きな声で過激な発言をしない」ので半島ではいつも埋もれがちです。)
これは メッセージ 13627 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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