半島人の正体(1)
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2006/10/24 11:23 投稿番号: [13627 / 41162]
>朝鮮族相手に南京語っても無駄だと思うよ
私たち日本人から見ると常識はずれの行動をする「半島人」ですが、本来は「朝鮮人」というより「高麗人」とみなすべきです。
「朝鮮人」と「高麗人」はいっしょくたにされるわけですがルーツは根本的に違いますし半島にいるのはほとんど「高麗族」か「土着の現地人」です。
万里の長城が渤海に達するところにあの「山海関」という関所があります。
「高麗(高句麗)」は、「長城の内側(西・中国側)」にありこの関の番人も高麗人です。
一方、「長城の外側(東・半島側)」にあったのが「朝鮮(孤竹国)」です。
つまり、「高麗人はいわば中国人の一種」で、「朝鮮人は異民族の東夷」です。
(ちなみに「天皇(てんこう)の子孫」はその北方の「玄冥」の地に幽閉されており後に「幽州」になり「幽冥界」と呼ばれました。そして「倭人」の祖はそこを流れるラン河・青龍河流域の水生民族でしたがいずれも「長城の外」であり「東夷」です。)
「本物の朝鮮人」は、「孤竹」という国を建てていましたが「性質が穏やかで義に厚い」と定評があり、周が殷を滅ぼそうとしたとき必死で抗議し「周の物は食べない」と餓死した聖者もいました。
殷が滅びたとき殷帝の親族で信義に厚いと言われた「箕氏」は山海関の東のその「孤竹国」にいって「朝鮮」を立てました。これが「箕氏朝鮮」です。(孔子がさすらった時も「いっそ海を渡って東夷(朝鮮(孤竹))の地に行きたい」と言ったほどです)
一方高麗は「句麗」といい「高陽氏帝せんぎょく」の末裔であることから「高陽氏の句麗」→「高句麗」→「高麗」となったようです。
高陽氏帝せんぎょくは「有熊氏黄帝」の孫ですが、黄帝の子孫はいずれも「他者の作った文化文明」を「力で手に入れ」あたかも「もとから自分のものであるかのように振舞う」性質があります。
「檀君神話」ではいわゆる「朝鮮人の祖」は「熊女」と「人間」の子ですが、これも「高麗人の神話」であって朝鮮人の神話ではありません。
これは「熊」をトーテムとする男子優性種族である「有熊氏黄帝」の支族であり檀君のトーテムはパンダです。
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/koukurigaisi/koukuri-tsusi-1-kigen.htm
これは メッセージ 13616 (liancourt_rocks_1905 さん)への返信です.
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