訃報 藤尾正行さん89歳=元文相
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/10/23 23:49 投稿番号: [13612 / 41162]
文相として、南京虐殺はなかったと発言した藤尾正行さんがお亡くなりになりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
訃報
藤尾正行さん89歳=元文相
藤尾正行さん89歳(ふじお・まさゆき=元文相、元自民党衆院議員)22日、肺炎のため死去。葬儀は「お別れ会」として25日午前10時、東京都品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場。自宅は世田谷区奥沢3の33の13の801。喪主は長女真子(まこ)さん。
読売新聞記者を経て63年、衆院旧栃木2区から初当選。衆院議員を11期務め、労相や自民党政調会長などを歴任した。第3次中曽根内閣で文相だった86年9月、月刊誌への寄稿で「日本の韓国併合は韓国にも責任がある」と主張し、罷免された。96年総選挙に出馬せず、政界を引退した。
(毎日新聞) - 10月23日17時17分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061023-00000018-maip-peo■冨田メモの徹底検証
第3章
昭和天皇のお言葉か
(4)4枚目の上半分
http://homepage2.nifty.com/khosokawa/opinion08k.htm#_第3章_昭和天皇のお言葉か(抜粋)
「藤尾(文相)の発言」とは、昭和61年7月から秋にかけての藤尾正行文部大臣の発言を指すものだろう。藤尾発言のきっかけは、「日本を守る国民会議」(現・日本会議)が編集した高校日本史教科書『新編日本史』の内容を、韓国政府が批判したことにある。この時、藤尾文相は、南京虐殺はなかったとし、日本の韓国併合は韓国の合意のもとに行われたものであり「韓国側にもやはり幾らかの責任なり、考えるべき点がある」等と発言した。これに対して周辺諸国の再批判が高まるなかで、中曽根首相は藤尾を罷免した。
『新編日本史』は一旦、文部省の検定に合格していたにもかかわらず、追加修正をさせられた。これは、昭和57年の教科書誤報事件以後、「近隣諸国条項」によって、はじめてわが国の教科書に外国の内政干渉を許した事件である。この事件は、近隣諸国に関する近現代史の記述について、外国からの圧力によって教科書が変更されるという前例を作った。
中曽根氏は、周辺諸国の抗議に屈し、首相の靖国公式参拝を中止しただけでなく、わが国の歴史教科書の内容に外国の内政干渉を許し、以後、これが定着するという屈辱的な失政をした。
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