Re: 同じ事を何度も言わせるなよ
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/10/05 21:58 投稿番号: [13018 / 41162]
> a項は、戦時が対象ではないぞ♪
『1944年連合国戦争犯罪委員会において、イギリス、オランダ、アメリカの代表は「個々人が侵略戦争を準備し開始するためになした行為は・・・・『戦争犯罪』ではない」という報告書を多数派意見として出している、と何度も何度も説明してやっているが。
「個々人が侵略戦争を準備し開始するためになした行為」が、戦争開始前の行為ではないとでも?』
(#12966)
それで? 何が言いたいのかな(藁
> >国家間の条約にも国際法上の慣習法にも存在しなかったんだがなww
>
> 『権利』を理解していないものが、『権利侵害』を認識できるはずもなく、
> 認識する能力がないのであるから、存在しないと思うのは仕方ないねぇ〜♪
存在すると思っているんだ?
では引用をどうぞ。
> 自衛権発動に関する解釈だろが♪
>
> 発動時に他国に検証させる義務はないが、
> 発動後にも検証しなくても良いなどとはされていない。
「各国家はいかなる場合においても、各条約の規定如何にかかわらず、攻撃もしくは侵略から自国の領土を防衛する自由をもち、自衛のために戦争に訴うる必要があるかどうかは、その国のみがこれを決定し得るのである。」
(#12795)
不戦条約の何処に事後の検証を受けなければならないと書かれているのかな?
何時、そんな解釈が承認されたんだ?
それは、国連憲章の規定だ(藁
> アメリカに対しては、明らかに日本が仕掛けていますねぇ〜♪
#7713で紹介した資料を再投稿しようか。
中華民国行政院僑務委員会顧問・国際汎太平洋私学教育連合会副会長・許國雄東方工商専科大学学長(当時)の1995年の発言:
「国際戦争は個人の喧嘩と同じく、誰が先に手を出したのかを問うのではなく、誰が喧嘩を売りつけたのかを問わなければならない。この様な意味で、米国を主とするABCD諸国は、日本を生き埋めにしようとハル・ノートで喧嘩を売りつけたのである。
戦後、米駐日大使グルーは「戦争のボタンが押されたのは、日本がハル・ノートを受け取った時点だというのが私の確信である」と証言し、英駐日大使クレーギーも同様の証言をしている。日本は喉元に刺された匕首を払うために、つまり生き抜くために戦ったのである。」
(『世界がさばく東京裁判』佐藤和男監修 明成社)
東京裁判におけるローガン弁護人最終弁論:
「昭和16年11月26日のハル・ノートが最後通牒として企図されたものであったということは昭和16年11月27日のジェロー将軍の覚書から推して充分に理解されます。」
(『東京裁判 日本の弁明』小堀桂一郎編 講談社学術文庫)
1928年、不戦条約について批准の是非を審議したアメリカ連邦議会の議事録:
『・・・その審議の進行中、ケロッグ長官は「国家が攻撃されるのではなくて――経済封鎖を受けるとしたら――?」という質問を受けました。ケロッグ長官は「戦争しないで封鎖などということはありません」と答えました。その時一上院議員が「そういう事は戦争行為です」と云いますと、ケロッグ長官は「断然戦争行為です」と云ってこれに同意しました』
(『東京裁判 日本の弁明』小堀桂一郎編 講談社学術文庫 ローガン弁護人最終弁論)
結論:当時の基準において、真珠湾攻撃は「奇襲」ではあっても「挑発されざる先制攻撃」ではなかった。
『1944年連合国戦争犯罪委員会において、イギリス、オランダ、アメリカの代表は「個々人が侵略戦争を準備し開始するためになした行為は・・・・『戦争犯罪』ではない」という報告書を多数派意見として出している、と何度も何度も説明してやっているが。
「個々人が侵略戦争を準備し開始するためになした行為」が、戦争開始前の行為ではないとでも?』
(#12966)
それで? 何が言いたいのかな(藁
> >国家間の条約にも国際法上の慣習法にも存在しなかったんだがなww
>
> 『権利』を理解していないものが、『権利侵害』を認識できるはずもなく、
> 認識する能力がないのであるから、存在しないと思うのは仕方ないねぇ〜♪
存在すると思っているんだ?
では引用をどうぞ。
> 自衛権発動に関する解釈だろが♪
>
> 発動時に他国に検証させる義務はないが、
> 発動後にも検証しなくても良いなどとはされていない。
「各国家はいかなる場合においても、各条約の規定如何にかかわらず、攻撃もしくは侵略から自国の領土を防衛する自由をもち、自衛のために戦争に訴うる必要があるかどうかは、その国のみがこれを決定し得るのである。」
(#12795)
不戦条約の何処に事後の検証を受けなければならないと書かれているのかな?
何時、そんな解釈が承認されたんだ?
それは、国連憲章の規定だ(藁
> アメリカに対しては、明らかに日本が仕掛けていますねぇ〜♪
#7713で紹介した資料を再投稿しようか。
中華民国行政院僑務委員会顧問・国際汎太平洋私学教育連合会副会長・許國雄東方工商専科大学学長(当時)の1995年の発言:
「国際戦争は個人の喧嘩と同じく、誰が先に手を出したのかを問うのではなく、誰が喧嘩を売りつけたのかを問わなければならない。この様な意味で、米国を主とするABCD諸国は、日本を生き埋めにしようとハル・ノートで喧嘩を売りつけたのである。
戦後、米駐日大使グルーは「戦争のボタンが押されたのは、日本がハル・ノートを受け取った時点だというのが私の確信である」と証言し、英駐日大使クレーギーも同様の証言をしている。日本は喉元に刺された匕首を払うために、つまり生き抜くために戦ったのである。」
(『世界がさばく東京裁判』佐藤和男監修 明成社)
東京裁判におけるローガン弁護人最終弁論:
「昭和16年11月26日のハル・ノートが最後通牒として企図されたものであったということは昭和16年11月27日のジェロー将軍の覚書から推して充分に理解されます。」
(『東京裁判 日本の弁明』小堀桂一郎編 講談社学術文庫)
1928年、不戦条約について批准の是非を審議したアメリカ連邦議会の議事録:
『・・・その審議の進行中、ケロッグ長官は「国家が攻撃されるのではなくて――経済封鎖を受けるとしたら――?」という質問を受けました。ケロッグ長官は「戦争しないで封鎖などということはありません」と答えました。その時一上院議員が「そういう事は戦争行為です」と云いますと、ケロッグ長官は「断然戦争行為です」と云ってこれに同意しました』
(『東京裁判 日本の弁明』小堀桂一郎編 講談社学術文庫 ローガン弁護人最終弁論)
結論:当時の基準において、真珠湾攻撃は「奇襲」ではあっても「挑発されざる先制攻撃」ではなかった。
これは メッセージ 13003 (T_Ohtaguro さん)への返信です.