Re: 完全にトピずれだな・・・
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/09/28 23:50 投稿番号: [12759 / 41162]
キミの引用論文な、「錯誤制度の絶対的無効から相対的無効への転換と取消への接近」というタイトルだが。
最終的には
「かかる無防備を学説が黙認せず、取引の安全を保護すべく相対的無効化あるいは取消化の方向に歩んでいったのは、いわば当然かつ妥当な選択であったというべきである。」
と述べているな。
また、引用判例も
「判例5は、重過失により表意者自ら無効主張出来ないとき、その効果として表意者に有効と同様の結果がもたらされる場合、その効果は第三者に対しても及ぶことを判じたもののようである。立法者が無効は全て絶対的無効であるとの姿勢を錯誤においても貫徹したことによる取引の安全への弊害が、この事例において具体化したわけで、ここに、第三者にも等しく有効の効果が及ぶことを明らかにしたことで、表意者重過失のときの法律行為の取り扱いについて民法起草当時、立法者達が絶対的無効の立場を貫こうとして敢えて立場を異にしたドイツ民法第一草案と、ここに立場を同じくすることになる。」
「判例6については、先にその項目で述べたとおり、判例5の立場を目的論的に再構成し、最高裁として再確認したものであるといえる。」
「判例7は、表意者自身が意思表示の錯誤を理由に無効を主張する意思がない場合は、第三者による無効主張を認めない旨を判示したものである。」
という具合に分析しているが、一体何を読んでいるんだ?
トピずれの投稿まで嘘で塗り固めるのは止せ。
これは メッセージ 12697 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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