空売りと、発行株式数を超える売りの
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/09/19 01:27 投稿番号: [12392 / 41162]
区別がつかない steffi_10121976 ♪
全体で100個存在する物を、
ある者Aが持っていないにもかかわらず、一定期間後に1個引き渡す旨、合意する。
Aは期間内に現存する100個のうちから1個入手できればよいのであるから、
物理的には引き渡しは可能である。
(購入する為の金があるかは別問題)
全体で100個存在する物を、
ある者Aが持っていないにもかかわらず、一定期間後に4200個引き渡す旨、合意する。
Aは期間内に現存する100個のうちから100個より多く入手できないのであるから、
4200個引き渡すことは物理的に不可能である。
steffi_10121976 は、
全体として存在しない数の引き渡しを、
全体数の極一部にすぎない空売りと同一視していたのである。
手元にない物を、後に仕入れるられることを前提に売る約束をするのと、
そもそも存在しない数を売る約束をするのは意味が違う。
ジェイコム株に関しては、
60万株の売り気配という情報自体が、発行株式を全部売りに出していたとしても、
41倍分は空売りであることは明らかであり、
東証のシステム表示が正常ではあり得ないことが明らかであるといえる。
発行株式数14500、60万超の売り気配という情報が示されていたのであり、
14500しかない物を60万分の売り手がいるという情報が正しく、
間違っているとは知り得なかったなどと主張する奴の頭がどうかしているといえる。
これは メッセージ 12386 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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