Re: 虐殺は嘘38 嘘吐き婆夏淑琴とマギー
投稿者: tarari1036 投稿日時: 2006/09/06 21:52 投稿番号: [12165 / 41162]
>マギー証言(解説書)と、後年の夏淑琴証言との間には、家族の人数などで食い違いがある。
>①『南京安全地帯の記録』における当該事件に関するマギー証言は家族13人中11人の殺害。
>②『日支紛争』に収録されたマギーの説明文は2家族14人中12人の殺害。
但し、この中の「7,8歳になる妹も銃剣で突き殺した」が「銃剣で突き刺した」の間違いであると解釈すれば、2家族13人中11人の殺害。
また、扉を開けたのは家主の「マア」。
生き残りの少女が隠れた場所は古い敷布の下。
このふたつはK−Kさんの解釈で問題なく一致する。「7,8歳の少女」と8歳の少女である証言者は実は同一人物だ。したがって13人中11人の殺人で一致する。
>③笠原十九司著『南京難民区の百日』に収録された「8歳の少女(夏淑琴)」の証言によれば、1家族15人中13人の殺害。
>④本多勝一著『南京への道』によれば、生き残りの少女が隠れた場所は防空壕代わりに中庭に4個並べて置かれた机の下。
>⑤夏淑琴来日時の証言によれば扉を開けたのは夏淑琴の父親で、15人中13人殺害。
マギーに証言したときとは何十年も経っているから、昔と記憶が違っていて当然だね。
何十年か経って少し人数が違ってきたが、笠原本と来日時とでは変わらない。記憶はしっかりしている。「14日間も経って記憶していたなんて有り得ない」と主張したのはデリ君ではなかったかね。
机の下に隠れただけでは丸見えだから、机にはシーツをかぶせていた。したがってシーツに隠れたとも言える。
>『南京への道』は最初から論外として、『南京難民区の百日』及び来日時の証言の証言と、マギー証言では、夏淑琴の家族の人数が異なっている。
はいはい。違っていますよ。
>殺された家族の人数を間違えるなんて、普通に考えればあり得ない。
これは同居していた別家族の人数でしょ。ありえます。
>だから、普通に考えれば、マギー証言の少女と夏淑琴は別人物、というのが東中野教授の主張だ。
夏淑琴さんの発見の全体の状況の再現性は非常に高い。たとえば百人斬り裁判で証人に立った佐藤振寿氏は事件当時と、週刊新潮と南京戦史で全然違ったことを言っている。東中野氏によればこの方も別人であろう。
まあ、普通に考えるとマギー証言の少女と夏淑琴は別人物、という東中野教授は頭がおかしいね。
これは メッセージ 11616 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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