Re: 嘘51 朝日新聞が日記を捏造1
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/08/23 07:23 投稿番号: [11912 / 41162]
早い話が結論は
『日記はホンモノ』
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1月22日、朝日の全国版に、「おわび」と題するベタ記事が掲載された。
《59年8月5日付の「南京大虐殺、現場の心情
元従軍兵士の日記」に記事に対し、日記の筆者が所属していた都城歩兵23連隊の連隊会から「連隊は無関係」との表明があったため、改めて本社で調べた結果、日記は現存しますが、記事で触れている写真3枚については南京事件当時のものではないことがわかりました。記事のうち、写真に関する記述は、おわびして取り消します。》
日記は捏造ではありません。捏造どころか・・・・
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実は、山路氏の情報の中にある「歩兵23連隊の戦記編纂」の最高責任者は私であった。
私は、市ヶ谷にある自衛隊の幹部学校で戦史教官をやっており、戦記を編纂するなら一番適任であろうとなって、昭和49(1974)年に発案し、53(1968)年にようやく完成させたのである。
その際、各中隊ごとに編纂委員を決め、資料を集めてもらった。
その中に宇和田氏の日記も入っていたのである。
いずれも
http://www.history.gr.jp/~nanking/books_bungeishunju875.htmlより引用しました。
つまり、
連隊戦記として連隊会が集めた日記の一つであることがわかったのです。
それが分かっても、何しろ全国的な大騒動になってしまったものですから、引っ込みがつかず、この手記は、強がっていますが弁解に終始しているのです。
連隊会幹部の面子(連隊の名誉という美辞に隠れた)を維持するために、二人の未亡人が圧力を加えられた犠牲になったという事実を踏まえて読めば、この手記がなんでこんなにクドクド書いてあるかが良く分かります。こうした圧力、運動が、元兵士に掛けられた緘口令の実態です。
これは メッセージ 11909 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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