>間違いであるって根拠も無いよなw
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/08/18 22:06 投稿番号: [11859 / 41162]
既に説明済み♪
私は説明したが、チミは他人が断言したものを引用しただけ♪
説明部分を提示しなければ何の意味もない♪
>侵略戦争を開始することが犯罪行為である、とは思いません。
>戦争が個人の犯罪行為である、というならば、それは現行法を超えていると思います。
二行目の論理に基づいて一行目が導き出されており、
戦争が個人の犯罪行為と仮定すれば現行法を超えている。
が根拠であり、
国内法で裁く対象とするならば罪刑法定主義の適用対象であり、
当時の現行法を超えるのである。
個人の犯罪行為という仮定に基づくから、
侵略戦争を開始することが犯罪行為である、とは思いません。
という結論に至るのである。
何の事はない、
現行法に於いては侵略戦争を開始する事が個人犯罪であるとは思いません。
罪刑法定主義に基づけば、罪とはなり得ないから。
と主張しているにすぎない。
国内法に基づく刑罰に関する論理にすぎず、国際法の論理とは異なる。
この当時、国内法上は罪刑法定主義は確立しているが、国際法上は確立していない。
当時、
国家犯罪に対し制裁する権利を国家は国際機関に権限を譲っていないのであり、
国際機関に制裁能力は無く、決定に国家が協力するのである。
ここが、国内法とは異なるのであり、
国際機関は国家に対する刑罰を独占していないのである。
当時の国際機関は刑罰を独占していないが故に、罪刑法定主義を採用しておらず、
違法行為に対する制裁は国家が行うのである。
そして、国家という法人格による違法行為の責任は、
全体の意思に基づいた結果であれば、
国民が負担する事となる財産刑ともいえる賠償責任が問われるが、
一部指導者の意思に基づいた結果であれば、その責任者が責任を負う。
馬鹿どもは、A級戦犯の責任を否定するが、
A級戦犯が負った責任が消滅するのではなく、日本国民が負うべき事になるだけである。
A級戦犯には罪がないと主張する方々は、
適切な賠償金を支持する者たちで分担して支払ってね♪
>個々人が侵略戦争を開始するためになした行為は・・・・『戦争犯罪』ではない。
平和に対する罪であるa項は、通例ノ戦争犯罪b項とは区別されているので当然である。
これは メッセージ 11843 (nmwgip さん)への返信です.
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