Re: 嘘胎児、益々のピンボケ
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/08/17 01:22 投稿番号: [11826 / 41162]
> あほくさ、
>
> 『いつまでもいつまでも、強姦するな、略奪するな、放火するな、殺人するな、と司令官が言いつづけけいなくてはならない、情けない軍隊』
>
> これを
> 『しかし、日本軍が昔からこんなだったのではありません。』
> と嘆いているんじゃないか。
岡村寧次が第十一軍司令官就任前に何やら吹き込まれて妙な先入観を持っていたのは事実のようだが、強姦、略奪、放火、殺人を厳禁としたからといって、それが一般化していたというのは短絡だな。
三笠宮が軍紀弛緩の根拠として挙げたのは先任士官の法螺以外は満洲の処刑フィルムだ。
ならば軍紀の乱れはまず満洲駐留軍に見られた現象だと理解しなければならない。
南京で日本軍の非行を見たなら、南京で見聞したことを証言するはずだからな。
>
満洲駐留軍の軍紀に関する岡村寧次自身の証言は以下の通り。
>
> 「第二師団長として満洲に出動したが、至るところ戦場における軍、風紀は昔時と大差なく良好であったことを憶えている。」
> (『岡村寧次大将資料(上)』)
>
>
まあ、『岡村寧次大将資料(上)』が信用できないものであるというなら、それはそれで構わないが。
>
私もこの本の信頼性はかなり低いと考えているからな。
これで南京における日本軍非行証言が一つ、信頼性の低いものとして認定された訳だ。
これは メッセージ 11815 (usotaiji さん)への返信です.
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