Re: 夏淑琴、東中野某名誉毀損裁判
投稿者: histograph 投稿日時: 2006/07/17 00:51 投稿番号: [11066 / 41162]
monkeybrain132さん:>
>日本の誰かが夏淑琴をたきつけたのだろう。
夏さんが中国で訴訟を起こしたのは、自分の判断です。
日本で訴訟になったのは、ご存知のように東中野修道が夏さんに対して債務不存在確認の訴訟を起こし、それに夏さんが応訴したものです。
なお、6月30日に東中野側が訴訟を取り下げたので、反訴を申し立てた夏さんが原告となって訴訟は継続することになりました。
ところで、東中野は昨年の1月に提訴したのですが、この情報は外部には秘匿されていました。しかし、裁判当日、訴状が夏さんに届いていなかったので、公判は延期となりました。
東中野は、夏さんの生活状況や中国の司法事情からみて、被告不在で勝訴することを期待していたのではないかと思います。実際、状況によっては、そうなる可能性もありえました。
その後、その事実が判明し、日本の某弁護士が夏さん側の弁護士に事実を伝えてました。夏さん側は、訴状を受け取ってから、日本で反訴に及びました。
>基本的には、夏淑琴証言とされるいくつかの「証言」の間に由々しい齟齬がある(オレも同感)と指摘しているだけで、名誉毀損として訴えるほどのことはないと思う。
今回の場合、夏さんの証言はよく知られているにもかかわらず、フィルムにある「8歳の少女」が夏さんでないと主張することは、名誉毀損にあたります。
従って、東中野が「8歳の少女」と夏さんとが別人であることを立証できなければ、東中野氏の敗訴は確実です。
しかし、自分の誤訳を根拠としているようでは、東中野先生の立場は大変苦しいものでしょう。
これは メッセージ 10814 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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