南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re:実話,  南京防衛軍司令官の敵前逃亡

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/16 11:07 投稿番号: [11045 / 41162]
>この敵前逃亡・夜逃げした中国軍の責任糾弾無く、何が、捏造南京虐殺か!


まったくです。

『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著によれば、唐生智が処刑されたという当時の報道は事実ではなく、実は共産党に走って戦後も生きていたとのことです。(P102など)


それにしても、本当に酷い話ですね。


唐生智が日本軍の降伏勧告を拒否したのが12月10日の正午です。
―――――――――――
投降勧告を拒否した南京防衛軍の司令官唐生智はこの日の午後七時、「本軍は複廊陣地において、南京固守最後の戦闘に突入した。
各部隊は陣地と存亡をともにする決心で死守せよ」と下命し、指令なく寸地でも陣地を放棄、撤退したものは軍法にもとづいて厳罰に処すと伝えた。
また、保有している船舶は全て一律に運輸司令部が接収、管理するように命じ、勝手に拘留しておくことを禁じた。
宗希簾の第36師に命じて長江沿岸を厳重に警備させ、指令長官部の許可がなければいかなる部隊の渡江も厳禁とした。
また、憲兵、警察に対しては「隊伍を離脱した兵隊が制止をきかないで渡江しようとした場合には武力で阻止せよ」と命じた。
「南京城と生死を共にする」と言い切った唐生智の覚悟のほどをしめした厳命であった、渡江の手段を断って、「背水の陣」を敷こうとしたのであるがこの「死守作戦」が大きな悲劇を生むこととなってしまう。
『南京事件』笠原十九司著(捏造学者)
――――――――――
上記のように唐生智は「死守」を命令しておき、自分は12月12日の夕方に手下だけを連れて船で漢口に出航しました。
その日の夜、南京に残された支那兵たちが慌てて逃げようとして日本軍と衝突し、戦闘が始まりました。
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