Re: あった派の論理構造
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/12 22:15 投稿番号: [10919 / 41162]
>逃げる敵兵は殺しても良いが
指揮と戦意を失って降伏した者は兵士ではありません
>便衣兵といっても
捉えたのならば手続きに従う(行政的な)べきでした
なんだー。
>>>私は上海から南京に至るまでの間に捕虜の虐殺があった派
です
と言ったのは、支那軍による捕虜殺害の話ではなく、日本軍による捕虜殺害の話だったのか・・・
それはそうと、便衣兵は捕まえたら必ず殺さなければなりません。
便衣兵になっても殺されずに済むなら、支那軍は誰も軍服を着るものが居なくなり、日本軍や支那民間人の犠牲者は増加する一方となります。
>やめようと思えば
日本有利のままに南京でやめられましたよね?
>トラウトマン工作の失敗は大きいですよ
日本は、上海戦の前にも、南京戦の前にも、大幅に譲歩した条件の和平案を提出したんだよ。
蒋介石はそれらを蹴って戦争を続けたのだから、日本としては戦う以外に道はなかった。
南京戦の後の和平案だって、首都を占領したから少しは戦勝国らしい条件にしただけで、別に領土を要求したわけでもなかった。
要するに蒋介石は、何が何でも戦争を続けるつもりだったんだよ。
これは メッセージ 10916 (vf88 さん)への返信です.
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