Re: あった派の論理構造
投稿者: vf88 投稿日時: 2006/07/12 21:50 投稿番号: [10916 / 41162]
それは難しいと思いますよ
皆無とはいいませんけどね
日本軍は浸透戦術を使っているので
日本軍が攻撃に転じたら
もう主導権は日本軍側のものでした
上海から南京までは並行進撃ですから
敗走する敵兵を追う形になりますね
逃げる敵兵は殺しても良いが
指揮と戦意を失って降伏した者は兵士ではありません
便衣兵といっても
捉えたのならば手続きに従う(行政的な)べきでした
またそれだけでは無く
やめようと思えば
日本有利のままに南京でやめられましたよね?
トラウトマン工作の失敗は大きいですよ
この件に関しては
陸軍以外の閣僚と近衛と米内などはこの辺でも追求されるべきです
二次大戦では独ソ戦も凄惨でしたね
要するに
他国が違法行為をしたからといって
こちらが免罪されるわけではないのです
相手の違法行為には正々堂々と違法であると言えば良い
この点でもトラウトマン工作の失敗は大きいですよ
この時に処理しておかなかったツケは大きかった
という事でしょう
これは メッセージ 10908 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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