Re: nmwくんの偏断
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/06 01:16 投稿番号: [10623 / 41162]
君の人間性を如実に表しているからタイトルはそのままにしておこう。
> でもね、皮肉なことに
> 私が説明した、
> (1)「証言による南京戦史」と「南京戦史」の間には政治的バイアスがある
> (2)「証言による南京戦史」を廃棄し「南京戦史」を取り上げたい意図
> を、君の文章は見事に裏側から証明してくれたね。
自意識過剰じゃないか?
何を証明されたというのかね。
畝本氏の見解は、最初から「南京戦史」に近いものであり、政治的なバイアスによる書き換えなど無かったと言っているのだが。
> それに資するには、この問題に対する経過、各当事者の文章が詳しい、ゆうさんのサイトを読めばいい。
生憎だけど、私はこのサイトで「略」とされている部分についても全文を資料として持っているよ。
> はたして畝本氏は、nmwくんがいうように、加登川氏によって闇討ちに合ったのか?
謝罪について事前に知らされていなかったのは事実だな。
> 畝本正己氏
1985年
おや、出てきたか。
少し君を見くびっていたようだ。
尚、正確を期すとこの出典は『偕行』昭和60年5月号『「証言による南京戦史」<会員投稿に答える>』だな。
さて、この(1)〜(6)の根拠だが、先入観を取り除いてその内容だけを見てみようか。
根拠(1)については、便衣兵であれば不法殺害と断定できない、としているな。
根拠(2)については、虐殺とは断定できないが、不法殺害の疑いが濃い、だな。
根拠(3)については、虐殺と断定はできない。
根拠(4)については、約千名内外の殺害。
根拠(5)については、根拠のない全くの推定に過ぎないと判断。
根拠(6)については、不法行為と断定できない。
不法殺害と断定しているのは(4)だけだ。それにいずれの「根拠」も、(4)も含めて、更なる検証が必要と考えられていることが窺われる文章だ。
その検証を加えた成果が「南京戦史」だ。
どちらを重視すべきか、普通の人間には自明のことだと思うがね。
これは メッセージ 10620 (pipopipo555jp さん)への返信です.
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