南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 「南京戦史」の政治的バイアス

投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/05 09:34 投稿番号: [10567 / 41162]
>   政治的バイアスあり、という主張自体に全く根拠がないのだが

政治的バイアスの存在の証言があるようです。

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しかし、連載「証言による南京戦史」もとに単行本に編纂された「南京戦史」では、このような「お詫び」のスタンスは陰をひそめました。秦郁彦氏によれば、何のことはない、それはこの田中正明氏 の「工作」によるものであったようです。

秦郁彦氏「昭和史の謎を追う」(上)より
  全体のトーンから南京虐殺を確認した加登川は「この大量の不法処理には弁解の言葉はない。旧日本軍の縁につながる者として、中国人民に深く詫びるしかない。まことに相すまぬ、むごいことであった」と書いた。

  『歴史評論』(八六年四月号)で、この経過を紹介した君島和彦らは「極めて高度な政治的な判断」と皮肉ったが、宮崎繁樹明治大学教授(偕行社会員)は朝日新聞の「論壇」(八五年三月二十日付)で、旧軍人が日本軍の虐殺を認めて詫びたのは、真実追究の良識があるもの、として評価した。

  このように外部では加登川論文は好評だったが、会の内部から強烈な反発が起きた。とくに松井日記の改ざん事件を契機に遠ざけられた田中が、老将軍や地方偕行会幹部に「皇軍の名誉を傷つける本を偕行社が出してもよいのか」という趣旨の手紙をばらまき訴えた作戦がきいて、連載を単行本化する作業は頓挫した。やっと八八年十一月の総会で了解が取れ、八九年中には刊行できる見通しがつき、二年越しのゴタゴタは収拾に向かっているようである。

(注)偕行社編『南京戦史』は一九八九年十一月に刊行され、資料集として評価されている。


(同書   「第8章   論争史から見た南京虐殺事件」   P191〜P192)

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「偕行」の「お詫び」
ー「証言による南京戦史」(番外)よりー
http://www.geocities.jp/yu77799/kaikou.html

※なお、田中正明氏とは、『松井石根大将の陣中日記』改竄でゆうめいである
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E6%AD%A3%E6%98%8E
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