Re: 中国でアヘンを売っていた男
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/04 23:10 投稿番号: [10546 / 41162]
>wikipediaによれば、笹川某は戦時中、児玉機関等を介して、中国でアヘンを
売っていたそうだ。
当時シナでアヘン売買にかかわっていたのは、日本(軍)だけではない。元祖英国は無論、シナ共産党、蒋介石も軍資金のために手を染めていた疑いがある。
フランクリン・ルーズベルト大統領と仲の良かった宋美麗(蒋介石の妻)は浙江財閥出身だが、大財閥宋家の蓄財にアヘンが直接間接にかかわっていなかったとは思えない。
ルーズベルトの母方の家系(富豪デラノ家)の蓄財にもアヘン売買が大きく寄与していたらしい。(以下参照)
「デラノ一家は阿片は南北戦争の負傷兵達に必要だったと説明するだろう。戦争の負傷者と何百万人もの中国の阿片常用者が、たちまちウォレンの財産を恢復させてくれた。大家族のひとりだったセーラが後年100万ドル以上を遺産相続した」。
これで納得できました。さんざん中国を食い物にして太ったのだ。デラノを父にもったセーラは父親コンプレックスの側面があり、父ほど歳のちがうジェイムズと結婚し、フランクリンをうんだ。フランクリンに英才貴族教育を励行したのも、中国礼賛を吹き込んだのもセーラだった。FDRの潜在心理のなかにいつしか反日がすりこまれていた。
http://www.melma.com/backnumber_45206_1459660/あくどい商売はみな同じ穴のムジナだったわけだ。
これは メッセージ 10537 (fukagawatohei さん)への返信です.
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