日本兵は本当にシナ語を話したのか
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/03 03:04 投稿番号: [10463 / 41162]
>①
賊が「なかに入れろ」と要求したら、馬という家主が戸を開けた。
また、夏氏が犯人相手に懇願したり、馬夫人が犯人相手に質問しており、彼らが犯人と会話をしていたのだから犯人は支那人だ。
既にこの時点で夏淑琴の嘘はバレバレ。
本当に「彼らが犯人と会話をしていた」のだろうか。懇願は会話(問答)とはかぎらないし、「馬夫人が犯人相手に質問」したのも会話(問答)とは言い切れない。問答無用ということもある。日本兵はほとんどシナ語を解せず問答無用(相手の懇願、質問を無視して)で虐殺強姦を行なったとは考えられないか。
ところで、夏淑琴証言(の一つ?)にはこんな部分がある。
突然、門の扉をはげしくたたく音がした。隣りのおじさんがとびだしてゆき、観音扉(両開き)のカンヌキをあけようとした。夏さんも父につづいてとびだし、中庭の門の方へ走った。つぎの瞬間、カンヌキがはずされて扉が開き、日本兵が何か日本語で言った。何のことか分からぬままに隣りのおじさんがまごまごしていると、ただちに撃たれて倒れた。かけつけようとした父がこれを見て驚愕し、逃げようとふりかえったとたんに背後から射殺された。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/kasyukukin.htm#01ここでは、日本兵は日本語で話している。しかも問答無用という状況だ。シナ語を話したというのは、犠牲者の懇願や質問から憶測したことで根拠は弱いのではないだろうか。べつな夏淑琴証言で、シナ語の懇願、質問に対して日本兵がシナ語で応答したとはっきり言っているならべつだけど。
これは メッセージ 10450 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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