Re: 「平成の南京虐殺者」
投稿者: pipopipo555jp 投稿日時: 2006/07/01 00:52 投稿番号: [10373 / 41162]
馬鹿deliくんへ
身に余る名誉称号は慎んで返上するね
>市長や司令官から避難命令が出されて皆が避難したのに、
どうして夏淑琴と家族だけが避難しなかったんだ?
一行目の前提からして、君や修道の独断(願望)にすぎない。
難民区以外の地区で
街頭に人っ子ひとりいないのは当たり前。みんな、身を潜めていたのだから。
街頭に誰もいないからといって、その地区に誰もいない、なんて、
へたな手品だな。
命令がでたから守られたはずだ?って
あほか?
そういう命令を徹底させるためには、治安部隊とか警察とかが完全に機能しなくてはならないのだよ。
現実は、軍隊が市民より先に逃げてしまった。
そんなものの命令が徹底するはずないだろう。
それに、南京守備軍の脱出だけでも大混乱したのだから、
市民の多くが家財道具をもってウロウロすることすら怖くて出来なかった、
安全区へ逃げるよりも身を潜めていたほうが安全だと考えた市民も
多数いたはずだ。
難民区外に多くの市民が潜んでいたことは、マギー牧師の日記にもウィルソン医師の日記にも、治療した負傷者の口述として記録されている。
東中野の「虐殺ゼロ」のとんちき数学は、「難民区以外は人っ子ひとりいない」という無理やり前提から出発してるからな。そうしないと「虐殺などなかった」という大嘘大命題がいえないからな。
ああ、それから、城内に殺到侵攻した部隊は、
身を潜めていた中国人は誰であろうと「敗残兵掃蕩」の対象にしたんだよな。タテマエ上そこに市民はいない「はず」だったからね。殺された夏一族も「敗残兵」として勘定すればすむ。都合がいいね。
だから、生き証人として女が出てくることが、嘘吐き爺修道にはよっぽど邪魔なんだろう。どうしても、『にせ証人』として葬りたい、という衝動にかられたにちがいがない。強姦をしたあと相手を殺してしまう犯罪者の衝動にも似ている。
きっと、東中野修道は「平成の南京虐殺者」として顕彰されることだろう。
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ところで、
きみたち東中野奉賛党はことある度に、
「市民が危険な場所にとどまっているはずない」というが、
それって、君たち東中野奉賛党が一方で宣伝してやまない、慈悲深き日本軍のイメージを否定するのかな?
『日本軍』はそれほど残忍だ、と聞えていたのかな?
それとも、まさか身を潜めていた女子供にまで手を出すはずがない、と
南京市民に信頼されていたのかな?一体どっちなんだろう。皮肉だね。
そのへんも胸をあてて、よくよく考えてみたほうがいいよ。
戦争難民の心理もな。唯我独尊の侵略軍兵士の心理だけでなくて。
これは メッセージ 10365 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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