Re: 百人斬りの嘘
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/06/22 21:46 投稿番号: [10037 / 41162]
> 私は、事実を列挙しただけで、新聞記者が戦闘行為以外の話を聞いたなどとは言っておりませんが
ここは極めて重要なポイントなので、明確にしていただきたいのだが、記事に関与した浅海、鈴木、佐藤氏は、百人斬り競争を戦闘行為と認識していたと主張するんですか? それとも、戦時犯罪と認識していたと主張するのですか?
> 百人斬り競争は戦闘行為だと記者が信じて書いたものでしょう。
という発言は、百人斬り報道に関る当事者の総てが、「百人斬り」はそれが事実であるか創作であるかに関らず、「据え物切り」などではなく、合法な戦闘行為だったと認識していた、つまり本多記者を筆頭とする、国際法と休戦条約を踏み躙った違法な捕虜殺害の舞台である南京軍事法廷を擁護する一派は、当事者の認識を無視した戦時犯罪論を展開しているということでOK?
> 百人斬り競争なるものを野田・向井両人がやっていたことは事実です。
事実という言葉の使い方が不正確なようですな。
意図的かそうでないかは別にして。
事実は、野田・向井両人が百人斬り競争なるものを記事にすることを承諾した、です。
知られている限りの証言では、浅海記者も佐藤カメラマンもその現場を目撃していません。
野田・向井両氏は百人斬り競争が実際にあったことを否定しています。
浅海記者が記事にしたような百人斬りが事実として不可能であるということは、日本刀の性能から見ても当時の戦闘実態の記録から見ても明らかですけどね。
だから「据え物切り」なんて説が捻り出されてきた訳ですから。
> しかし、その実態は捕虜の殺害であったと野田氏が語っていた事実が志々目氏によって明らかにされました。
いや、だからその志々目証言の信憑性を問うているのですが。
> 秦郁彦氏は、野田氏自身が捕虜を斬ったとしていたという複数の証言を得ています。
だからそれを引用してくださいと言っているんですが。
> ご不審であれば、日本大学法学会『政経研究』42巻4号(2006.2)秦郁彦『いわゆる「百人斬り」事件の虚と実(二)』をご覧ください。
じゃないでしょ。
貴方が言い出したことなんだから、私に確認しろというのは無責任です。
それともまさか、自分では日本大学法学会『政経研究』42巻4号の記事を見ていないなんて言い出すんじゃないでしょうね?
別に現物を見ていなくても、どこかのサイトのコピーでも構いませんよ。
曽根一夫証言を未だに信頼できると言い張っている虐殺派学者秦郁彦は、日本大学法学会『政経研究』42巻4号でどのような証言を得ていると言っているのか、その証言そのものをここに引用してくださいな。
ここは極めて重要なポイントなので、明確にしていただきたいのだが、記事に関与した浅海、鈴木、佐藤氏は、百人斬り競争を戦闘行為と認識していたと主張するんですか? それとも、戦時犯罪と認識していたと主張するのですか?
> 百人斬り競争は戦闘行為だと記者が信じて書いたものでしょう。
という発言は、百人斬り報道に関る当事者の総てが、「百人斬り」はそれが事実であるか創作であるかに関らず、「据え物切り」などではなく、合法な戦闘行為だったと認識していた、つまり本多記者を筆頭とする、国際法と休戦条約を踏み躙った違法な捕虜殺害の舞台である南京軍事法廷を擁護する一派は、当事者の認識を無視した戦時犯罪論を展開しているということでOK?
> 百人斬り競争なるものを野田・向井両人がやっていたことは事実です。
事実という言葉の使い方が不正確なようですな。
意図的かそうでないかは別にして。
事実は、野田・向井両人が百人斬り競争なるものを記事にすることを承諾した、です。
知られている限りの証言では、浅海記者も佐藤カメラマンもその現場を目撃していません。
野田・向井両氏は百人斬り競争が実際にあったことを否定しています。
浅海記者が記事にしたような百人斬りが事実として不可能であるということは、日本刀の性能から見ても当時の戦闘実態の記録から見ても明らかですけどね。
だから「据え物切り」なんて説が捻り出されてきた訳ですから。
> しかし、その実態は捕虜の殺害であったと野田氏が語っていた事実が志々目氏によって明らかにされました。
いや、だからその志々目証言の信憑性を問うているのですが。
> 秦郁彦氏は、野田氏自身が捕虜を斬ったとしていたという複数の証言を得ています。
だからそれを引用してくださいと言っているんですが。
> ご不審であれば、日本大学法学会『政経研究』42巻4号(2006.2)秦郁彦『いわゆる「百人斬り」事件の虚と実(二)』をご覧ください。
じゃないでしょ。
貴方が言い出したことなんだから、私に確認しろというのは無責任です。
それともまさか、自分では日本大学法学会『政経研究』42巻4号の記事を見ていないなんて言い出すんじゃないでしょうね?
別に現物を見ていなくても、どこかのサイトのコピーでも構いませんよ。
曽根一夫証言を未だに信頼できると言い張っている虐殺派学者秦郁彦は、日本大学法学会『政経研究』42巻4号でどのような証言を得ていると言っているのか、その証言そのものをここに引用してくださいな。
これは メッセージ 10016 (histograph さん)への返信です.