Re: 百人斬りの嘘
投稿者: histograph 投稿日時: 2006/06/22 01:24 投稿番号: [10016 / 41162]
>> ・記事に関与した浅海、鈴木、佐藤氏は、3人とも百人斬り競争の話しを向井、野田から聞いたと証言している。
nmwgipさん:>戦闘行為以外の話を聞いたという証言はないはず。
まず、「記事は浅海元毎日記者の創造(ママ)」でないことは、ご理解いただけたでしょうか?
私は、事実を列挙しただけで、新聞記者が戦闘行為以外の話を聞いたなどとは言っておりませんが...
百人斬り競争は戦闘行為だと記者が信じて書いたものでしょう。
百人斬り競争なるものを野田・向井両人がやっていたことは事実です。
(殺す数を目的とした私闘とも言える百人斬り競争は国際法上問題があると私は思いますが、まぁこれは置いておきましょう。)
しかし、その実態は捕虜の殺害であったと野田氏が語っていた事実が志々目氏によって明らかにされました。
また、秦郁彦氏は、野田氏自身が捕虜を斬ったとしていたという複数の証言を得ています。ご不審であれば、日本大学法学会『政経研究』42巻4号(2006.2)秦郁彦『いわゆる「百人斬り」事件の虚と実(二)』をご覧ください。
また、望月氏の回想録に農民を向井氏と奪い合うようにして斬ったことが書かれていることも事実です。ご不審であれば靖国神社の何とか館という展示場に行って見せてもらってください。
「法的にも社会的にも制裁を受けないはずはない」というのは、あなたの思い込みにすぎません。当時は、中国での残虐行為を平気で学校に行って講演していたのです。
以下、元投稿:
>毎日新聞社が認め、当時のカメラマンが証言されているように記事は浅海元毎日記者の創造である事が判明している。
事実:
・本社にあたる大阪毎日の記事では第一報は浅海見記者ではなく光本記者単独の記事である。(東日報道では東日の記者と連名になっている)
・記事に関与した浅海、鈴木、佐藤氏は、3人とも百人斬り競争の話しを向井、野田から聞いたと証言している。
・野田の百人斬り競争をしたという手紙が新聞に発表されている。
・野田の父親は野田が百人斬りをやったと述べ、友人で同じ聯隊にいた六車氏は、戦場で野田の百人斬りについて知ったこと書いている。
・六車氏は野田のために百人斬り競争の歌を作った。
・復員後、野田は母校で講演をして、百人斬りが捕虜の殺害であった事実を語った。(志々目証言、秦郁彦の聞き取り)
・望月氏の回想録では、百人斬り競争で野田が農民を斬ったありさまが描写されている。
>東京軍事法廷で記事は事実でないとして釈放されているが、
事実:
東京裁判では、戦争の指導者が戦犯となった。従って、このような事件はあつかうとは考えられず、当然、釈放あるいは不起訴となったという記録も存在しない。
以上。
nmwgipさん:>戦闘行為以外の話を聞いたという証言はないはず。
まず、「記事は浅海元毎日記者の創造(ママ)」でないことは、ご理解いただけたでしょうか?
私は、事実を列挙しただけで、新聞記者が戦闘行為以外の話を聞いたなどとは言っておりませんが...
百人斬り競争は戦闘行為だと記者が信じて書いたものでしょう。
百人斬り競争なるものを野田・向井両人がやっていたことは事実です。
(殺す数を目的とした私闘とも言える百人斬り競争は国際法上問題があると私は思いますが、まぁこれは置いておきましょう。)
しかし、その実態は捕虜の殺害であったと野田氏が語っていた事実が志々目氏によって明らかにされました。
また、秦郁彦氏は、野田氏自身が捕虜を斬ったとしていたという複数の証言を得ています。ご不審であれば、日本大学法学会『政経研究』42巻4号(2006.2)秦郁彦『いわゆる「百人斬り」事件の虚と実(二)』をご覧ください。
また、望月氏の回想録に農民を向井氏と奪い合うようにして斬ったことが書かれていることも事実です。ご不審であれば靖国神社の何とか館という展示場に行って見せてもらってください。
「法的にも社会的にも制裁を受けないはずはない」というのは、あなたの思い込みにすぎません。当時は、中国での残虐行為を平気で学校に行って講演していたのです。
以下、元投稿:
>毎日新聞社が認め、当時のカメラマンが証言されているように記事は浅海元毎日記者の創造である事が判明している。
事実:
・本社にあたる大阪毎日の記事では第一報は浅海見記者ではなく光本記者単独の記事である。(東日報道では東日の記者と連名になっている)
・記事に関与した浅海、鈴木、佐藤氏は、3人とも百人斬り競争の話しを向井、野田から聞いたと証言している。
・野田の百人斬り競争をしたという手紙が新聞に発表されている。
・野田の父親は野田が百人斬りをやったと述べ、友人で同じ聯隊にいた六車氏は、戦場で野田の百人斬りについて知ったこと書いている。
・六車氏は野田のために百人斬り競争の歌を作った。
・復員後、野田は母校で講演をして、百人斬りが捕虜の殺害であった事実を語った。(志々目証言、秦郁彦の聞き取り)
・望月氏の回想録では、百人斬り競争で野田が農民を斬ったありさまが描写されている。
>東京軍事法廷で記事は事実でないとして釈放されているが、
事実:
東京裁判では、戦争の指導者が戦犯となった。従って、このような事件はあつかうとは考えられず、当然、釈放あるいは不起訴となったという記録も存在しない。
以上。
これは メッセージ 9991 (nmwgip さん)への返信です.