Re: 百人斬りの嘘(続き)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/06/22 21:50 投稿番号: [10038 / 41162]
> また、望月氏の回想録に農民を向井氏と奪い合うようにして斬ったことが書かれていることも事実です。
いや、だからその望月証言の信憑性を問うているのですが。
証言があるということと、証言に証拠能力があるということは全く別物ですよ。
偕行文庫に収録されていることは全く根拠になりません。
偕行社の文献収集は、真偽に関らず行われています。
偕行社の南京戦史資料集Ⅱには梶谷日記によって信憑性が否定された太田供述書が並録されているくらいですから。
> 「法的にも社会的にも制裁を受けないはずはない」というのは、あなたの思い込みにすぎません。当時は、中国での残虐行為を平気で学校に行って講演していたのです。
思い込みねぇ・・・
こんなものは常識に属する話なのですが、虐殺派の常識欠落は今に始まった話じゃありませんから、咎め立てするつもりはありませんけど。
つまり、野田少尉が軍法違反に問われた事実も、嘘つきと指弾された事実も無い、ということでOKですか?
それから、「当時は、中国での残虐行為を平気で学校に行って講演していたのです」という発言の根拠は何かな?
その「残虐行為」の「講演」を聞いたという証言が、大勢の聴衆がいたはずであるにもかかわらず、志々目証言以外に明らかになっていないから、虐殺派学者秦郁彦が同種の証言を収集したというなら、それを引用しなさいと言っているのだけど。
逃亡しようとしている捕虜を逃亡阻止の為に殺害するのは完全に合法ですし、逃亡を企てた捕虜を処刑することは1929年捕虜条約によって禁止されているだけで、南京攻略戦時点で日本はこの捕虜条約を、批准は勿論、準用同意すらしていませんから、これまた戦時国際法違反ではありません。
> 毎日新聞社が認め
毎日新聞社が百人斬りは事実無根と書かれた昭和史年鑑『昭和史全記録』を出版しているのは、それこそ事実なのだが。
まぁ、裁判では「執筆者の個人的見解」と言い逃れを打っているようだがね。
> 当時のカメラマンが証言されているように
佐藤カメラマンが百人斬りを創作と認識していたことは、法廷で証言されている事実なのだが。
> 東京裁判では、戦争の指導者が戦犯となった。従って、このような事件はあつかうとは考えられず、当然、釈放あるいは不起訴となったという記録も存在しない。
ええっと、国内でBC級戦犯に対する軍事裁判が開かれなかったと本気で考えているのかな?
東京裁判だけが、国内で開かれた戦犯裁判だったとでも?
貴方が言う東京裁判云々は、全く根拠になっていないのだが。
貴方は私の質問に何一つ答えていませんが、これはつまり、回答不能、と理解してよろしいか?
いや、だからその望月証言の信憑性を問うているのですが。
証言があるということと、証言に証拠能力があるということは全く別物ですよ。
偕行文庫に収録されていることは全く根拠になりません。
偕行社の文献収集は、真偽に関らず行われています。
偕行社の南京戦史資料集Ⅱには梶谷日記によって信憑性が否定された太田供述書が並録されているくらいですから。
> 「法的にも社会的にも制裁を受けないはずはない」というのは、あなたの思い込みにすぎません。当時は、中国での残虐行為を平気で学校に行って講演していたのです。
思い込みねぇ・・・
こんなものは常識に属する話なのですが、虐殺派の常識欠落は今に始まった話じゃありませんから、咎め立てするつもりはありませんけど。
つまり、野田少尉が軍法違反に問われた事実も、嘘つきと指弾された事実も無い、ということでOKですか?
それから、「当時は、中国での残虐行為を平気で学校に行って講演していたのです」という発言の根拠は何かな?
その「残虐行為」の「講演」を聞いたという証言が、大勢の聴衆がいたはずであるにもかかわらず、志々目証言以外に明らかになっていないから、虐殺派学者秦郁彦が同種の証言を収集したというなら、それを引用しなさいと言っているのだけど。
逃亡しようとしている捕虜を逃亡阻止の為に殺害するのは完全に合法ですし、逃亡を企てた捕虜を処刑することは1929年捕虜条約によって禁止されているだけで、南京攻略戦時点で日本はこの捕虜条約を、批准は勿論、準用同意すらしていませんから、これまた戦時国際法違反ではありません。
> 毎日新聞社が認め
毎日新聞社が百人斬りは事実無根と書かれた昭和史年鑑『昭和史全記録』を出版しているのは、それこそ事実なのだが。
まぁ、裁判では「執筆者の個人的見解」と言い逃れを打っているようだがね。
> 当時のカメラマンが証言されているように
佐藤カメラマンが百人斬りを創作と認識していたことは、法廷で証言されている事実なのだが。
> 東京裁判では、戦争の指導者が戦犯となった。従って、このような事件はあつかうとは考えられず、当然、釈放あるいは不起訴となったという記録も存在しない。
ええっと、国内でBC級戦犯に対する軍事裁判が開かれなかったと本気で考えているのかな?
東京裁判だけが、国内で開かれた戦犯裁判だったとでも?
貴方が言う東京裁判云々は、全く根拠になっていないのだが。
貴方は私の質問に何一つ答えていませんが、これはつまり、回答不能、と理解してよろしいか?
これは メッセージ 10037 (nmwgip さん)への返信です.