Re: 【アカデミックには主流】だって!?
投稿者: maximirion 投稿日時: 2007/05/05 20:20 投稿番号: [54508 / 230347]
>高天原は邪馬台国で天照大神は卑弥呼である。
天の岩屋戸の伝承は卑弥呼の死と台与の相続を暗示したものである。
こういう統一王朝に対する邪馬台国と卑弥呼へ固執が、歴史資料や記紀以前の日本古代史への考察を妨げている。
狗奴國などに対し邪馬台国などがなぜ支那の朝廷のけに付けが必要だったのか。
大和、出雲、吉備、熊野という勢力と九州一帯の勢力と重ね合わせる必要などないにも関わらず、中国史書に出てくる同じ音の国名を括ろうとする、神話=非事実の拘りが歴史事実から遠ざけているのですね。
天皇の名が古代ほど長い中で、古代では名も襲名していた可能性は充分あるにも関わらず一代一人と言う近代視的な観念で錯誤してる可能性を考察しない。
嫡子が末子から第一子に移行したのがいつ頃かという研究すら成されていない。
アカデミックな歴史学者の古代史など、空想の産物に近い。
歴史小説家と一体どれほど資質に差があるというのだろう。
これは メッセージ 54503 (yokokaratatehe さん)への返信です.
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