>ずいぶん傲慢な事を言うね。
投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/10/23 14:32 投稿番号: [2012 / 230347]
こちらからの質問という形で反応したのがお気に入らなかったとすればごめんなさい。その点については謝ります。ただあそこでも触れたように、あなたの書き込みの程度がかなり低いものに見えたのは事実でして、議論に足る方なのかどうか、一常連として確かめようと思って、ご質問させていただいたのでした。
いくつかの応答を経て、あなたはまだこのトピに書き込まれていますので、形を改めて、再度「回答」と質問をさせてください。
>当時は日本人ですら、特権階級を除き、人権が著しく制限された。
(回答)「当時」がいつなのか「人権」が何なのかを書かれていない以上、この一文は意味を持ちません。その点をお答えください。
>当時の朝鮮人は、差別の対象であり、最も低い身分とされていた。
(回答)これも「当時」の大まかな限定が必要です。ある時期朝鮮人が日本人によって差別の対象とされていたのは事実だと思います。しかし「最も低い身分とされていた」という記述につきましては異論があります。制度的なものだとしたら、それをお示しください。また感覚的なことをおっしゃっているのでしたら、あなたが直接の経験者でない限り大した意味のないことだと思います。
>例えば、彼らは、自分らの代表を、選挙で選ぶ事すら出来なかった。
(回答)これが「朝鮮人が〜最も低い身分とされた」の事例として出されたものだとしたら、間違っていると考えます。まず、半島に渡った日本人も参政権が無いと解釈されていた事実。そして本土にやってきた朝鮮人の方が衆議院議員に当選したという事実(詳しくは私の過去ログをご覧下さい―まだ検索可能です)。この二つの事実から、少なくとも制度的に、朝鮮人という「民族」を最下層の身分として参政権を与えなかったという命題は「偽」になります。
>そのような立場の人間が、命令を無視して、職業選択の自由を主張
>する事など、できるはずが無い。= 強制連行である。
(回答)「職業選択の自由」というものを出して、朝鮮人強制連行問題を語るというのは的外れです。戦時下の徴用に関する法令は、明らかに私権を制限して国に奉仕させるための法であって、誰に対しても「職業選択の自由」などは保証するものではないからです。「朝鮮人に対してのみ」ということは言えませんし、身分の高低で命令に反することができたという議論になりませんし、なによりあなたが「強制連行」についての従来の議論を踏まえているかについて深刻な疑問を抱かせます。そこがポイントだとお思いでしょうか?
(質問)あなたのおっしゃる「最低の身分」とされた朝鮮人が、半島あるいは本土において、平時に職業選択の自由がなかったと主張できる何らかの根拠はおありですか?ご提示ください。もし無ければ、少なくともここまでのあなたの主張には何の意味もないことになりますよ。
>また、よく知られる事だが、その労働環境は、劣悪である。
(回答)「その」が何にかかるか不明ですが、「強制連行」にかかるものとしてお答えします。「劣悪な労働環境があった」とか「多くは劣悪な労働環境であった」という言い方ではなく、「その労働環境は劣悪である」と書いた場合は、一つでも劣悪でない労働環境があった場合はあなたの主張が全否定されることはご承知の上でしょうか?
鄭忠海『朝鮮人徴用工の手記』井下春子訳、河合出版、1990をお読みください。今アマゾンで見たら品切れでしたので、お近くの図書館などをお探しください。鄭忠海氏は1944年11月に徴用され、広島の東洋工業に入社して働かれた方です。当時の普通の日本人の生活と比べても、別に特別劣悪ではない環境で働かれていたことの証言が書かれております。
>彼らに人権は無く、待遇改善を口にすることすら許されなかった。
(回答)「そういう場合があった」という主張でない限り、上記によりあなたの言葉は否定されておりますので、この記述にも意味がないものと思われます。
>非暴力平和的抵抗運動であるサボタージュも許されない。= 強制労働
(回答)sabotageは普通「怠業」と訳されますが、元来、労働争議中の労働者による機械や製品への破壊行為のことを指します。日本では意図的な命令不服従のことのみ言われますが、これを以て「非暴力平和的抵抗運動」とは!一般に「サボる」ことを容認する国家でも政府でも会社でもありますか?「サボる」ことができなければ、イコール強制労働なのですか? そうだという御主張であれば、はっきりおっしゃっていただきたい。さもなければ、ここの記述も無意味です。
さて、まずはここまでの回答をいたしました。こちらからの質問にも答えていただけますね?
どうかお願いします。
いくつかの応答を経て、あなたはまだこのトピに書き込まれていますので、形を改めて、再度「回答」と質問をさせてください。
>当時は日本人ですら、特権階級を除き、人権が著しく制限された。
(回答)「当時」がいつなのか「人権」が何なのかを書かれていない以上、この一文は意味を持ちません。その点をお答えください。
>当時の朝鮮人は、差別の対象であり、最も低い身分とされていた。
(回答)これも「当時」の大まかな限定が必要です。ある時期朝鮮人が日本人によって差別の対象とされていたのは事実だと思います。しかし「最も低い身分とされていた」という記述につきましては異論があります。制度的なものだとしたら、それをお示しください。また感覚的なことをおっしゃっているのでしたら、あなたが直接の経験者でない限り大した意味のないことだと思います。
>例えば、彼らは、自分らの代表を、選挙で選ぶ事すら出来なかった。
(回答)これが「朝鮮人が〜最も低い身分とされた」の事例として出されたものだとしたら、間違っていると考えます。まず、半島に渡った日本人も参政権が無いと解釈されていた事実。そして本土にやってきた朝鮮人の方が衆議院議員に当選したという事実(詳しくは私の過去ログをご覧下さい―まだ検索可能です)。この二つの事実から、少なくとも制度的に、朝鮮人という「民族」を最下層の身分として参政権を与えなかったという命題は「偽」になります。
>そのような立場の人間が、命令を無視して、職業選択の自由を主張
>する事など、できるはずが無い。= 強制連行である。
(回答)「職業選択の自由」というものを出して、朝鮮人強制連行問題を語るというのは的外れです。戦時下の徴用に関する法令は、明らかに私権を制限して国に奉仕させるための法であって、誰に対しても「職業選択の自由」などは保証するものではないからです。「朝鮮人に対してのみ」ということは言えませんし、身分の高低で命令に反することができたという議論になりませんし、なによりあなたが「強制連行」についての従来の議論を踏まえているかについて深刻な疑問を抱かせます。そこがポイントだとお思いでしょうか?
(質問)あなたのおっしゃる「最低の身分」とされた朝鮮人が、半島あるいは本土において、平時に職業選択の自由がなかったと主張できる何らかの根拠はおありですか?ご提示ください。もし無ければ、少なくともここまでのあなたの主張には何の意味もないことになりますよ。
>また、よく知られる事だが、その労働環境は、劣悪である。
(回答)「その」が何にかかるか不明ですが、「強制連行」にかかるものとしてお答えします。「劣悪な労働環境があった」とか「多くは劣悪な労働環境であった」という言い方ではなく、「その労働環境は劣悪である」と書いた場合は、一つでも劣悪でない労働環境があった場合はあなたの主張が全否定されることはご承知の上でしょうか?
鄭忠海『朝鮮人徴用工の手記』井下春子訳、河合出版、1990をお読みください。今アマゾンで見たら品切れでしたので、お近くの図書館などをお探しください。鄭忠海氏は1944年11月に徴用され、広島の東洋工業に入社して働かれた方です。当時の普通の日本人の生活と比べても、別に特別劣悪ではない環境で働かれていたことの証言が書かれております。
>彼らに人権は無く、待遇改善を口にすることすら許されなかった。
(回答)「そういう場合があった」という主張でない限り、上記によりあなたの言葉は否定されておりますので、この記述にも意味がないものと思われます。
>非暴力平和的抵抗運動であるサボタージュも許されない。= 強制労働
(回答)sabotageは普通「怠業」と訳されますが、元来、労働争議中の労働者による機械や製品への破壊行為のことを指します。日本では意図的な命令不服従のことのみ言われますが、これを以て「非暴力平和的抵抗運動」とは!一般に「サボる」ことを容認する国家でも政府でも会社でもありますか?「サボる」ことができなければ、イコール強制労働なのですか? そうだという御主張であれば、はっきりおっしゃっていただきたい。さもなければ、ここの記述も無意味です。
さて、まずはここまでの回答をいたしました。こちらからの質問にも答えていただけますね?
どうかお願いします。
これは メッセージ 1996 (kotakyara さん)への返信です.
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