国民という前提 uumin3さん
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/10/22 12:37 投稿番号: [1977 / 230347]
モルモン教徒であれ、天理教信者であれ、国政の制約の元で義務を共有している「国民」が自治区を形成することと、他国民が自治区を作ることは分けなければならないでしょう。日本でも例えばアイヌ民族のような少数民族が独自の文化を保持した地方があったとしても、構わないと思います。
日本が多民族、多文化国家になることに異議を唱えるつもりはなく、外国籍を有し他国の国益を優先する住民が日本で参政権を持つ事に、危惧を持っているのです。
地方自治体とはいえ、領土問題、国防と切り離すことは不可能です。
日本の歴史教育問題についてなのですが、在日韓国、朝鮮人の歴史問題への介入はほとんどロビー活動によるものだったのではないでしょうか。事実の検証を共同で行なえる環境はなかったのだと思います。それゆえ、強制連行や従軍慰安婦は既成事実化され、そればかりか、地方参政権獲得を含む在日権益拡大のカードになってきたのです。故に、地方参政権を認めることはこの歪曲された歴史をもなし崩し的に容認してしまうことになりはしないでしょうか。
そうである以上、地方参政権付与によって歴史認識は、更に誇張され歪曲されてしまうと危惧します。民団では日本の歴史教育の是正と共に、公立学校で副教材として在日韓国人の歴史冊子をとり入れる運動もあります。日本人にもこれに賛同する人達は特に教育者に多いのではないでしょうか。現在の日本の公立学校における歴史教育ですら、危険なのに。
この地方参政権関連ページを見ている時に、某県立高等学校のHPをたまたま発見しました。日本の学校の現状はこうなのだと、改めて情けなく思いました。下のサイトです。
http://www.nc-h.ed.jp/hikari/debate/daze.html
これは メッセージ 1975 (uumin3 さん)への返信です.
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