Re: 江戸時代と李朝時代は雲泥の差
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2010/11/03 23:06 投稿番号: [179210 / 230347]
>つまり、豪農や豪商が殿様をしのぐほどの富を持つに至った時代が
江戸時代
と言うか江戸時代の武士階級は自分の所得まで経費=民のために使っておりましたので貧乏もしくはそんなに裕福ではございませんけど
>両班(貴族で官位があるんだよね)は
すごいんだぜ、と自慢したところで
そりゃ、江戸期の武士が身銭を使って民のために働いているの対して両班が民から搾取ばかりしていれば個人レベルでの財政面に限れば到底勝てんでしょうな。
もっとも自己の才覚ではなく権力をかさにきて好き勝手やった結果自分だけ裕福でその他が皆貧乏…というのを自慢ことかどうかは知りませんし、全体的に見てどちらが豊かな国または地域であるかは一目瞭然ですが。
ちなみに李氏朝鮮政府全体の歳入は江戸幕府(400万石)はおろか一地方政権である加賀藩や仙台藩(実高が百万石を軽く突破)にも及ばない程度ですが…政府や政治家として比べればさてどちらが優れいたのでしょうね。
>身分的には庶民同士(豪商VS豪商)(豪農VS豪農)の比較じゃなきゃ、
ハナシにはならない。
ちなみに江戸期における日本の豪農や豪商なども李氏朝鮮のそれがやっているように搾取するだけではなく地域や公共物に莫大な寄付をしたり、建造物を作ったりしたり、幕府や藩の命令、または組合を作って自主的に有事の際に備えて蓄えたり(明治期にこの蓄えを使って鉄道が軽く轢けた)しておりますのでこれまた単に個人所得では勝てそうにはいないですがやっていることを比較すればどちらが優れているかは一目瞭然ですが。
これは メッセージ 179200 (run_run72 さん)への返信です.
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